さて、7月に入りましたね(・∀・)
早いもんです( ´艸`)
あっついし.......
6月の目標は
3色ノベル(ポエム)を25個作る!
ということでしたヘ(゚∀゚*)ノ
結果を発表いたしますヽ(゚◇゚ )ノ
ショートノベルが6個
ポエム6個
ショートポエム2個
ショートショートポエム40個
計54個
若干3色のくくりを序盤で取り払っちゃいましたが
邪道的に目標数はクリアという事にしたい情弱ちゃんです( ̄▽+ ̄*)
以下詳細です↓
ショートノベルは記事で紹介した6つです(°∀°)b
「金色の林檎乙女」
「おとんの奇跡」
「知里真志保の憂鬱」
「ペテロの手紙」
「魔女の双子」
「ノートの旅」
ですね( ´艸`)
物語を書くってものすごく孤独な作業だなぁと
書いてみてわかりました( ̄ー ̄;
難しいけど、楽しい。そして、ちょっぴり寂しい。
みたいな作業でした(^^ゞ
自分と他人とは絶対的に違うんだと
モノを書くとはっきりわかってしまいますね(^_^;)
あたりまえなんだけど、勘違いしてるところってあります
やってみなきゃわかんないことです(・∀・)
そしてポエム6つ(^-^)/
最初は簡単な感じで作って、
その後割と暗い感じのポエムを作ったりしましたねぇ( ̄▽+ ̄*)
中2病丸出しです(°∀°)b
こんなかんじです↓
「たび∞たび」
ぼくはシトシト
染みて流れて集まって
ぼくはザッパーン
揺れて昇って流されて
ぼくはもくもく
入道積乱かみなりで
ぼくはザーザー
濡らして溶かして量増して
ぼくはさぁさぁ
今度はいったい何になる?
「恩知らずの旅」
私が
この線路の上で
何度も轢き殺されたことを誰も知らない。
しかし私は覚えている。
15の冬、22の夏、24の秋、
体が真二つに千切れたことを
私の赤が白い砂利いしを濡らしたことを
意識に遠く見た海への憧憬、
そして痛みを。
気が付けばまた歩いている。
私の歩みが止まる前には
この殺人線路はおしまいになる。
私は多分それまでここを離れない。
早く終われ、と思いながら
それでも線路を歩く私は
とても悪い子。
とても悪い子。
「Trip!!小鳥モーメント」
目が覚めると、
かごの扉が開いていた。
私は嬉々として飛び出した。
使わない羽でぎこちなく飛び、
通り過ぎる風にうっとり。
降り立つとそこにある
青と緑と茶色に酔いしれ
足元の蚯蚓をペロリと食べた。
その私の頭を爪が掴んだ。
「これが鷹か」と思う間もなく
みしっと世界は真っ暗になった。
目が覚めると、
かごの扉は閉じていた。
毎朝用意されているペレットを啄みながら
蚯蚓の味を思い出していた。
「哀しい真ん中へ」
わたしのひとみのいろがほおをつたってちにおちたとき、
ちはえぐれてえぐれてそのまままぐまにひがついた。
まぐまはふんかしすべてのみこみ・・・
わたしはつかれたのでもうくろくかたまってねます。
かざんばいがゆき。みにくいわたしをつつんでかくした。
「無題」
お前がどんなに嫌いだろうが
私は愛している
二階の窓から落ちたヒヤシンスの花瓶が
私の頭をかち割ったとしても
何もないところで躓いた先が
巨大な蟻地獄の巣だったとしても
朝起きて気が付いたら
地球の下敷きになっていたとしても
お前がどんなに嫌いだろうが
私は愛している
「not...but」
トンネルを抜けたとき、私はビー玉を落としちゃったみたい。
みんなは右手にいろんな色の
あか、あお、きいろ、みどり、むらさきの
綺麗なビー玉を持っていて
それを見せ合いみんな仲良し。
私は空っぽの右手をぎゅっと握りしめて下を向いたり
指をくわえてみんなのビー玉を見たりしていた。
すると後ろから、とんとんと肩を叩かれたので
振り返ってみると目の前に
グロテスクな蜘蛛のゴム人形!
びっくりして尻餅。
「あはははは」と男の子の笑い声。
私が目を丸くして何も言えずにいると、
男の子がこちらを指さして
「その左手のはなあに?」
と言った。
左手を開いて見てみると、
青い蝶のペンダント。
「あ!虫だ!」
男の子はペンダントを見ると嬉しそうに言った。
「同じだね!」
私はとても嬉しくなって
「うん、同じだね!」
と言った。
で、ショートショートポエムってなんぞや?
というのは・・・
俳句です(°∀°)b
俳句をちょこちょこ作ってました(・∀・)
作った順です。最初ノリで作ってます( ´艸`)
<季語・雨蛙>
道迷い雨蛙聴きほっとする
雨蛙母の背中にしがみつき
ふと気づく窓に吸盤雨蛙
雨蛙緑の中に紛れ去る
クワクワクワ眠れぬ夜に雨蛙
怒ったの?プクッと風船雨蛙
<季語・アマリリス>
アマリリス紅いドレスのポールダンス
アマリリス大きな口で今日もおしゃべり
アマリリス照れているのか下向いて
アマリリス地球侵略エイリアン
アマリリスみんなでリオのカーニバル
アマリリス澄ました顔でつんとして
<季語・蛍>
月隠れ蛍の生きし昴かな
祖母の皴蛍の光川の音
蛍翔び我の命に燃え移る
文握り我ぞ燃ゆらん大蛍
夜捕へ君に遣らばや蛍籠
在りし日に滲みて見しや夕蛍
蛍飛び父の笑った顔浮かぶ
<季語・五月雨>
五月雨や彼に貰ひし傘ささん
五月雨や傘無き貴方に声かける
ぱしゃぱしゃと五月雨終わり遊ぶ長靴
<季語・蝿>
蝿をだに虜なりけん光君
蝿に倣ひ払われても立ち返りくっつく
教わるる蝿の声より此れ旨し
<季語・黒南風(くろはえ)>
黒南風に心波打ちけふも歌わん
<季語・万緑>
万緑や瞳さへミドリに染むる
万緑の窓に勝るる名画無し
<季語・七変化(あじさいのこと)>
七変化緑の花の愛しさよ
我同じ咲く場所により七変化
<季語・花火>
独り酒花火見上げて憧るる
<季語・牡丹>
堂々と牡丹となりて舞い踊る
<季語・ヒヤシンス>
ヒヤシンス生徒と共に学びおり
ヒヤシンス吾子が鉢持ち左右
<季語・なめくぢ>
我思うふ塩避けられぬなめくぢや
<季語・薔薇>
庭の薔薇毎日見てと母の言ふ
<季語・燕>
燕の子必死で口を開けにけり
<季語・睡蓮>
睡蓮や空に向かひて手を伸ばし
<季語・鰹>
鰹節燻す時間の果てしなさ
<季語・水芭蕉>
マイク向け聞き耳立てる水芭蕉
季語って色々あるんですねぇ~ヾ(@°▽°@)ノ
割と作るの楽しかったです(*^▽^*)
毎日ちょっとずつ作ってました(・∀・)
ホントは俳句で擬人法って
あんまり好ましくないらしいんですけど
最後のとかモロ擬人法ですね( ̄▽+ ̄*)
ダメらしいよ!ヽ(゚◇゚ )ノ
で、ショートポエムっていうのは
短歌です(°∀°)b
2つしか作ってませんけど、
短歌の方が作りやすいかもなぁと思います( ´艸`)
季語いらないし文字数多いので
条件的には俳句より自由度高いです(・∀・)
(自由度が高い方が面倒だったりもするかもだけど)
黄昏の異国の街を旅す時
誰一人我知らぬと笑う
てふてふの華も無いのに旅遊ぶ
そろそろ翅のもがれゆくとき
短歌は色々書けちゃうので逆に難しいかも?ヽ(゚◇゚ )ノ
というわけで
一応計54個です(`・ω・´)ゞ
邪道とか言わないの(。・ω・)ノ゙
無理やり感半端ないとか誰だ!言ったの!
(`(エ)´)ノ_彡
今月はショートノベルやポエムに浸っておりましたが
自分のことも少しわかりましたし、
他人のことも少しわかった1か月でした( ̄▽ ̄)=3
色んな人がいるよね、ホントOo。。( ̄¬ ̄*)
私は人間関係とっても苦手なのでちょっぴり関わったり
関わらずになんとなく傍観したりして
色んなサイトで作品を通して
色んな作者さんの対応など見ていました| 壁 |д・)
暑かったり寒かったりする人がいっぱいいましたよヾ( ´ー`)
そして器用な人や不器用な人がいました三 (/ ^^)/
何が良くて何が悪いんだかよくわからないけど
人との距離って難しいよね( ̄ー ̄)
私は色々と余裕をもっていたいなぁって
そんなことを思ったのでした(θωθ)/~
書くことは孤独なのだから
その孤独と上手く付き合わなければならないですφ(.. )
孤独と仲良しになった時に
初めて良い作品が描けるんじゃないか、とか思ったりしましたσ(^_^;)
6月はそんな感じでした(`・ω・´)ゞ
で、7月ですので新たな目標を立てたいと思いますヾ(@^▽^@)ノ
6月は短い文章を書いてました(・∀・)
そして書くということの難しさと楽しさをちょっぴり知ったわけですが
あるサイトにはこう書いてあったのです!(´Д`;)
「長編を一度は書かなければ
文を書いたとは言えない」と( ̄□ ̄;)
確かにそうかも(@ ̄Д ̄@;)
と思いました
いくら短いものをたくさん書いても
その分の長い文章を完成させた人とは
雲泥の差がある気がする(((゜д゜;)))
400字詰め原稿用紙
10枚の短編を30個書くのと、
300枚の長編を1個書き上げるのとでは
やっぱ違うと思う(=◇=;)
何回も書かなくてもいいから
一回は長編を書き上げた経験っていうのが大事な気がする(゚_゚i)
というわけで
無理かもしれないけどとりあえず
長編に取り掛かってみたいと思います(・_・;)
ものすごく億劫ですが
自分に書けるのかどうか試してみます(*´Д`)=з
書けなければそこまでですorz
7月中に完成はしなくても取り掛かりたい\(*`∧´)/
お話はなんとなく決まっているので
なんとか形にしたいです(゙ `-´)/
というわけで
7月の目標は
長編小説に取り掛かる
です!(→o←)ゞ
書き始めるのに勇気がいりますが……
やってみます!ヽ(;´ω`)ノ
はぁぁぁ~o(_ _*)o















