All Apologies

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食べてすぐ寝ると牛になるという伝説があります。しかし、先日3日間程そんな暮らしをしましたが、牛になりませんでした。残念です。牛になってモウモウ鳴くのが夢だったのですが、とても残念な結果になってしまいました。

ご挨拶が遅れましたが、皆さん初めまして、本日よりブログを始めさせて頂きました、ピタゴラチ×ポコ野郎です。

話を戻しますが、牛になるという夢は、呪いのように僕の人生に付きまとい、一生離れることはないでしょう。
牛になりたいんです。青空の下に延々と広がる草原の上で、モウモウ鳴きながら暮らしたいんです。
屠殺されそうになっても全力で逃げてやります。でも、食いたかったら食ってもいいです。
別に食べたっていいじゃない。だって、動物は貴方のご飯じゃない。

話は変わりますが、先日職場で遭遇したゴキブリは、中々手強かったです。多分、脂の乗り切った年頃だったんだと思います。人間でいうなら海沿いの鉄橋を平均台みたいに歩いちゃうくらいの年頃だと思います。

ゴキジェット片手に彼を追い詰める僕は、ふと思いました。
何故、皆はゴキブリを忌み嫌うのか。
彼らは毒を持ちませんし、人に襲いかかったりもしません。なのに何故殺すのか。
「気持ち悪いから」
皆はそう言うでしょう。しかし、本当に気持ち悪いのか。もしかしたら、それ自体、思い込みなのかも知れません。
幼い頃から、知らないうちに、ゴキブリは気持ち悪いと思い込まされてしまっているのかも知れません。
彼らは決して人に危害を与えませんし、普段は人目につかない場所で静かに暮らしています。
それなのに、たまたま表に姿を現せば、ここぞとばかりに叩かれ攻撃され、「気持ち悪い」「ウザい」「c'est incroyable」等といった暴言を浴びせかけられます。

ゴキジェット片手に彼を追い詰める僕は、彼に哀れみを感じ始めました。
彼は何も悪いことはしていないし、これまで頑張って生きてきたし、これから先も生きる権利がある。そんな彼を殺して良いのだろうか。お前はひょっとしたら俺の仲間なんじゃないか。そんなことを考えました。
でも殺しました。
だってお前、キモいから。

話を戻しますが、牛になるという夢は、呪いのように僕の人生に付きまとい、一生離れることはないでしょう。
なんたって鼻ピアスですからね。パンクですね。
パンクロッカーが着ている革ジャン革パンも、元々は牛の革なんです。パンクですね。モウモウ鳴きますからね。パンクですね。

記念すべき第一回目の更新。以外と長くなりましたが、今後もこういった感じで僕の日常で起きた出来事を、ありのまま素直に記していければと思います。

See You(^-^)/