先日から各塾の入試報告会に参加してきました。

早稲アカ、SAPIX、そして四谷大塚。

早稲アカ以外の塾の先生たちの話を聞くのも新鮮で楽しかったです。

予習ナビでお世話になっている理科の星野先生が登壇された時には妙にテンション上がりました(笑)

画面の中の人がいるわ!ってひらめき




私に文章力があれば、細かくこちらに書きたいところですが、まとめる自信なく泣き笑い

印象に残っていることを五月雨に書いていきます。




特に早稲アカとSAPIXの報告会では、2025年入試本番の難問達が次々と紹介されて、自信をなくす母です。

これ、あと1年で解けるようになるのだろうか?滝汗

と。。




ですが、どの難問がどの程度解けることが合否を分けたかどうかは不明ですので、あまり深刻に受け止めないようにはしたいです。

あくまで、出題の傾向を掴むことを最優先にニコニコ




早稲アカの先生も、ある学校の問題を取り上げた際に、『この問題が解けないと合格できなかったか?というと、そうではないかもしれません。むしろ、これは飛ばして他の問題を解くことが正解だったのでは?と僕は思います。』

とおっしゃってました。




SAPIXの先生は、『合格不合格の勝負を分けるのは超難問ではありません。典型問題+αがミスなく解けるかどうかです。』

とおっしゃってました。




そういったことを踏まえて、

どの塾でも共通していっていたことは、

何より大切なのは基礎学力

公式の丸暗記ではなく、本当の意味で理解すること

なぜ、そうなるのかまで理解すること。

そして、思考力を使って解く訓練は、6年後半で行う過去問演習・志望校対策授業だ、ということでした。




気持ちは焦りますが、特に6年生前半は基本理解を万全にする事に力をそそぎたいと思いました。




そして、理科も社会も時事的な出題が増えているので、親子の会話で勉強と身近な話題・時事ネタ等をつなげるような会話をしていくこと。

また、子どもにとって難しい言葉遣いでも、親が積極的に使って子どもの耳に慣れさせる、そういったことも必要だと。

親も大変なこといっぱい笑い泣き

ニュース見せたいけど、夕飯の時くらい好きなTV見せてあげたい、と思ってしまうネガティブ

4年生からとっている読売KODOMO新聞を、5年生後半くらいから毎週楽しみによく読んでいるので、まずはその新聞をネタにおしゃべりする機会を増やしていきたいなと思いましたにっこり




最後に、私が1番胸にグサグサささったのは、

SAPIXでのこちらのお話。




スポーツで例えたら、

選手(主人公)=こども

コーチ=塾の教師

マネージャー=親



親がコーチになろうとしたり、主人公にならないように。マネージャーとして情報を集め、その情報の取捨選択をして、子どものサポートをすることが親ができること。



コーチになろうとしたり、まるで自分の受験かの如く自分が主人公になりがちなのは、はい、私です爆笑




娘が2026年本番に挑めるように、最後までやり切れるように、マネージャーとしてサポート出来るようにがんばろうびっくりマーク