自身が中学校の時、穴場だったおばあちゃんが亡くなりました。

脳梗塞でした。

まだまだ中学校ということもあり、人の死に関してさほどよくわからず、自身が亡くなったという実感が全然ありませんでした。

お葬式、告別範疇、通夜はおばあちゃんのお家で行いました。

畳のあるルームに、たくさんの人が来て、正座でお坊さんのお経を聞いていました。

但し長いこと長いこと。

眠くなるし足はしびれるし人材痺れすぎるとインプレッションがなくなって現れるようで、わたしの足は爪先からじわじわとインプレッションがなくなり、解す為につねってみたりもぞもぞしてみたりってなんだかんだ努めましたが、大いに効果はなく、でもお経はどうにも終わる気配がない。

終わりそうな唱えお客になり、取り止めるーと思ったらまた始まっての繰り返しで、何ごと裏切られたことが。

笑。

そうこうやるうちに私の足は容赦なく痺れ積み重ねる。

ゆくゆく、自身には足が欠ける。

といったインプレッションに陥り、逆に徹頭徹尾考えにならなくなったのです。

峠を越えた感じです。

数十分引き返し、お焼香の年月がやってきました。

自身は、立ち上がろうとしたのですが、足が全く動かず、女房が不審に憧れ、どうしたの?と声をかけてくれました。

私の足を見た女房驚いていました。

私の足は真っ青になっていたのです。

誠に、私の足のインプレッションがなくなったのは、血行が悪くなり、足に血液がかしこく流れていなかったからなのです。

女房が慌てて私の足をマッサージしてくれて、人も手伝ってくれました。

そうしたら、あの痺れたインプレッションが戻ってきて、少しずつ治まってきて、お焼香も無事に贈ることができましたが、次にお葬式を決める際は絶対に式場であげることが決まりました