コンビニ大手のローソンは2日、野菜や肉、魚などを取り扱う新業態の24時間営業小型スーパー「ローソンマート」2店舗を、大阪市内にオープンした。
「ローソンマート」は今年2月、横浜市西区に全国1号店を出店し、関東などで4店舗を展開しているが、関西には初出店。生鮮コンビニ「ローソンストア100」の1・5~2倍の売り場面積と生鮮品の品ぞろえの多さが特徴で、今後3年間で700~800店規模に拡大する方針。
この日オープンしたのは、大阪市北区の北区菅栄町店と西成区の天下茶屋店。天下茶屋店は約220平方メートルの広さで約4200品目を取り扱っており、ローソンマートの安平尚史社長は「進化型コンビニとして地域の利便性を追求したい」と話した。
