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uety69の「NO EMOTION NO LIFE」

感動しなけりゃ人生じゃない。
日々の生活の中、喜怒哀楽を刺激された事柄をゴキゲンに記していきます。

「バケモノの子」観ました。

言わずと知れた話題作。「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」に続く、細田守監督の長編アニメ作品です。

実は僕個人的には細田作品との相性はイマイチ。「時をかける少女」はまぁまぁだったけど、「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」はあまりピンとこなかった。だから最初はこのバケモノの子も観ないでおこうと思っていました。実際公開当時は映画館には足を運ばなかった。だけど普段から良く利用する最寄りのGEOであまりにもデカデカと宣伝されてるもんだから、ここまでされると流石に気にならずにはいられない、ということで、昨日とうとうDVDを借りて来て観ちゃいましたよ。

だけど結論から言うと、やっぱり観なくてもよかったですね。

率直に言って、僕とは合わなかった。

観終わったあとに気になったんで、色々なサイトで「バケモノの子」の評判を調べてみたんですけど、予想通りの賛否両論ぶりでしたね。

個人的にも色々不満はあったけど、まずなんと言ってもストーリー展開がしんどかった。
こちらが感情移入する前に駆け足で進行する言葉足らずで身勝手な展開。かと思えばどう考えても無駄な場面に必要以上に時間を割いていたり、ストーリーテラーとしても細田守監督の資質を疑わざるを得ませんでした。
ダイナミックな展開と言えば聞こえはいいが、前半部と後半部ではまるで別の映画を観ているような支離滅裂な展開もしんどい。正直つっこみどころはかなり多い映画です。

 

 

レンタルで借りて観たからこの程度の怒りで済んでるけど、もし映画館で借りてみてたら、もっと値段相応に毒吐いてますよパンチ!

 

 

 

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