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uety69の「NO EMOTION NO LIFE」

感動しなけりゃ人生じゃない。
日々の生活の中、喜怒哀楽を刺激された事柄をゴキゲンに記していきます。

今週の学校は昨日で終わり。土・日・月と、今日から三連休となります。
三連休ということでクラスのみんなはハシャいでいましたが、僕には全然うれしくありません。
なぜか? それはずばり、シンプルにまったく金がないからです。
金がある連休は天国。金が無い連休は地獄。
金が無くて一日家でゴロゴロしてるくらいなら、学校にでも行ってる方が、知識も増えて時間もつぶれて、まったく有意義なもんです。
それでもまだ天気さえよければ、ブラリとどこかに散歩にでも行こうかなとか思うのですが、あいにく昨日から天気は雨。外に出歩く気力さえ奪われてしまいます。

そこで今日からのこの三連休、金が無いなりに時間を有効に使おうと、積ん読本の処理でも挑戦してみようかと思い立ちました。

本というのは不思議なもので、読みたいと思って買った本でも、タイミングを逃すと途端に興味を失ってしまいます。しかし一度は読みたいと思って買った本、無理矢理にでも目を通してしまえば、興味が再燃して案外読み進められるものなんですよね。それでもこの一度は無理矢理目を通すという行為が存外しんどいもので、一度貯まった積ん読本の処理というのははかどらないものなんですが。

しかしこの連休中は、金なし”“天候悪しと積ん読本には最良のコンディション。

がっつり積ん読本に向き合ってみようかと思っています。

 


ちなみにこの三連休に、積ん読本の山の中から処理しいようと考えているのは、

・「黒冷水」      羽田圭介
 
「吉里吉里人」    井上ひさし

「夜の国のクーパー」 伊坂幸太郎

 

「世に棲む日日」   司馬遼太郎

といった作品あたりです。

 

フィクションが中心ですよね。
というのも僕の場合、実用書などのビジネス本はスキマ時間に結構読めてしまうので、本の世界に入るのに時間のかかる小説の方が、どうしても積ん読本として残ってしまう傾向にあるんです。

 

 

この連休中にどれだけ積ん読本が読み進められるのか、我が事ながら楽しみなもんですにひひ

 

 

 

 

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