こんにちは!
Officeの専門家 井上まさこです。
今日は近所で見かけた
残念な看板について。
しばらく前にビルを取り壊し
更地になっていた土地に
数軒の家が建ち始め
宅地として売り出したんだなぁと
車で通るたびに目にしてたんですが
その日は徒歩だったので
宅地売り出しの案内看板の前で
ふと立ち止まって見てみたら…
逆だったんですよ。看板の天地が。
自分は
道路に立って宅地側を見てるのに
看板は
宅地側から道路を見てる図に
なってるんです。
これでは
頭の中で位置をひっくり返さないと
どこが売り出し中かわからない!
ひっくり返すだけでなく
左右も逆にしないとわからない!
会社名をチェックすると
かなりの大手でよく聞く名前…
こんなに有名な会社でも…と
さらにびっくり!
この看板の担当者は現地を見てないんだなぁ…
担当者の上司も見てないんだろうなぁ…
看板を設置するとき
誰も指摘しなかったんだろうか?
指摘があったとしても、看板は書類と違って
そうそう簡単に作り変えられないのかなぁ…
なんてあれこれ思いながら
めっちゃ残念に感じたのでした。
そんなわけで
まさしく仕事は
お客様の立ち位置に立ってみる!
実際に立ってみられなくても
お客様の立場で考える!
これ、基本中の基本ですよね。
私も常に相手の立場に立って
仕事をしていきたいと思ったのでした!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
