なかなかブログを更新できませんがね・・・かんにん


地道に勝間さんの著書を読んで、

「やる木木」育ててます!



今読んで参考にしているのは、コレ。

「起きているのはすべて正しい 運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」。


とても具体的な解説です。

学校の授業でつかった経済や経営の本の内容も簡単♪にまとめられています。
(おかげで理解できていないのに、わかった気になっちゃうのよね)


徐々にブログにまとめながら、

自分の考え&理解を深めていこうと思いますかお




勝間さんの本って、

読んだ人に何らかの成果をもたらしてくれるそうです。


私は一ヶ月半メールを放置していた知人に、電話&メールの返信をしました。

こんな不義理なことをしてしまったのに、

電話先の相手は非常に喜んでキャハハくれて、

なんとなく苦手意識を持ってしまったあの時間はなんだったんだろう???という気持ちになりました。


ひとつ仕事が片付くと(たとえ一分で終わるようなものであっても)

その後のルーチンワークは気持ちがいいくらいスムーズですおんぷ


これも成果っていうのかしらはてな5!




活用効果10倍のための3原則が載っていましたので、メモメモえんぴつです。


カールおじさん インプットしたものは必ずアウトプットする

カールおじさん 学習は頭ではなく五感全体で行う

カールおじさん とにかく実践あるのみ


勝間さんの本をただ読んで終わりなだけでは、

今の人生となんら変わらないのよね・・・。



こんな注意書きがされていました。


・頭が良くなったような気になって、満足しないこと。

・本を読んだだけで終わらせず、具体的な行動を起こすこと。

・道具をそろえることで満足し、それきりになってしまわないこと。

・学ぶこと自体が目的となってしまわないこと。

・学んだことは必ず血肉に変えていくこと。

・周りの人よりぬきんでていることを自覚しても鼻にかけないこと。


ここを乗り越えれば成果&成功がぐっと身近に感じるのよ~ね!
本を写しているとわかるけれど、

ほんのわずかな文章を写すだけでも、

結構な時間を必要としたりします。


執筆した勝間さんって偉いわぁ~。


今日から新しい本を読んでいます。

「効率が10倍アップする 新・知的生産術 -自分をグーグル化する方法-」


実はビジネス本や経済本や自己啓発本が大好きで、

それこそ片っ端から読み漁っていました。


でも、一時期本を手に取ることも疲れてしまったことがあり、

もっている本を全て処分し、

雑誌や小説も読まない日々を過ごしました。


なぜ、突然もとの自分に戻ろうとしているのかわからないけれど、

健康になったということでよしとします♪


この本は5つのポイントがあるようです。

ポイント1「情報を制すれば知的生産力はアップする」

 ・情報洪水から1%の本質を見極める

 ・アナログ&ITで情報をインプット

 ・情報は必ずアウトプットする


ポイント2「効率10倍の情報の見極め方」

 ・「フレームワーク力」をつける

 ・「ディープスマート力」で経験値を重ねる
   →フレームワークを超えて、ある分野における長年の経験に基づき、
    時間をかけて暗黙知をため、新たな洞察ができるようになること。

 ・「失敗力」をつける
   →失敗をすることではじめて「何が失敗でないか」を理解できる。
    失敗するほど情報感度が上がっていく。

 ・「ベストプラクティス」の共有で学びを分けてもらう

 ・自分の価値を出せないところはばっさり捨てる

 ・本題をケチらず良書を読む


ポイント3「効率10倍アップのためのインプットの技術」

 ・親指シフト

 ・マインドマップ

 ・各種情報
  政府刊行物センター、原書、日経テレコン21、東洋経済オンライン
  

 ・ランチミーティング

 ・フォトリーディング
  「全体を見ること」
  「目的意識をもつこと」
  「ソフトフィーカス(リラックスした状態で情報を入手しやすくすること)」
    


ポイント4「成果10倍を実現するアウトプットの技術」

 ・自分独自のアウトプットを作り、インプット情報を確かめる

 ・自分の学びを言葉で表現してみる

 ・自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける

 ・自分の学びから情報を絞り込み軸を発見する

 ・自分の学びをブログに統合して表現してみる

 ・自分の学びを本として出版する

アウトプットまでできて情報管理は完結するそうです。


ポイント5「知的生産力がもっと高まる+2の技術」

 ・生活習慣の技術
  禁煙・飲酒・過度のテレビ・過度のゲーム・過度の人付き合い・不安・心配事・疲労を遠ざける
  隙間時間を有効活用するクセをつける
  睡眠時間を確保し、情報整理とストレス解消に役立てる
  知的生産のための集中力をつけるために、体力をつける
  頭と健康にいい食生活を心がける

 ・人脈作りの技術
  GIVEの5乗
  メールの質量を高めて、つながりを広げる
  メーリングリストを活用して人の集積基地になる
  ランチミーティングを上手に併用する
  自分のコミュニケーションスタイルを尊重する