どうも ueppi3です。
今回は本屋さんから教えて頂いた漫画
「図書館の主」と「鞄図書館」を紹介したいと思います。
まず「図書館の主」
- 図書館の主 1 (芳文社コミックス)/篠原 ウミハル
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児童図書館の司書さんの話です。
登場人物の人間関係・背景に絡めて
児童書が登場します。
L・キャロルや宮沢賢治など
子供のころに読んだことのある本も多々出てきます。
漫画自体もとても面白いですが、登場する本にも興味が持てるところが良いです。
実際、懐かしくなって古本屋で「不思議の国のアリス」を買ってしまいました。
続いて「鞄図書館」
- 鞄図書館<1>/芳崎 せいむ
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あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。
使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、
トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書・・・による
お話です。
ほぼ1話完結で、割と淡々とすすめられていきます。
しゃべる鞄がゲーテ好きなのがまた面白い。
本、音楽、絵画、演劇、詩、名言・・・とういうか言葉。
本当の幸せとか何か?と最近色々と言われていますが、
私は芸術・・・というか「感動」が幸福の条件だと思います。
学生が生意気なこと言ったって仕方ないのですが、
色々考えることに意味はあると思うので、
これからも本は読み続けて行きたいです。
日があき、本もたくさん読んだので、
また1週間は毎日更新したいですね・・・