今回は「不思議の国のアリス」です。
- 不思議の国のアリス (新潮文庫)/ルイス キャロル
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L・キャロルがピクニックの途中で即興で作ったといわれる
このお話・・・・・
教養とユーモアが滲み出ています
訳者にもよりますが、表現がとにかく面白い
小さな女の子らしい率直で素直な感想であるとよくわかる
表現なんですね 「このまま地球を突き抜けちゃうのかしらん?そしたら
その国の人にここはどこか聞かなくちゃ!」
・・・穴に落ちて、今もなお落ち続けているときの台詞です(笑)
ある程度の年になると(中学生くらい)
この手の本は嫌って読まなくなる人が多いです
もったいない
私は今、学生ですが読み返して本当に良かったと
思いました
物事に素直になれる・・・
今の私にはどうもこれが足りないようです。
相変わらずまとまりのない文章ですが
今回はここまで では