今回は「不思議の国のアリス」です。


不思議の国のアリス (新潮文庫)/ルイス キャロル
¥500
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L・キャロルがピクニックの途中で即興で作ったといわれる



このお話・・・・・



教養とユーモアが滲み出ています



訳者にもよりますが、表現がとにかく面白い



小さな女の子らしい率直で素直な感想であるとよくわかる



表現なんですね 「このまま地球を突き抜けちゃうのかしらん?そしたら



その国の人にここはどこか聞かなくちゃ!」



・・・穴に落ちて、今もなお落ち続けているときの台詞です(笑)






ある程度の年になると(中学生くらい)



この手の本は嫌って読まなくなる人が多いです



もったいない



私は今、学生ですが読み返して本当に良かったと



思いました



物事に素直になれる・・・



今の私にはどうもこれが足りないようです。



相変わらずまとまりのない文章ですが



今回はここまで では