けろっとな

けろっとな

2010年潰瘍性大腸炎
2014年原発性硬化性胆管炎
2018年バセドウ病(寛解のち再発)
闘病の記録
アメンバーは定期的に整理します(募集していません)

入院中、朝偉そうな先生が回診してくれるんです(教授回診?)が、今日はその偉そうな先生がいつもの先生じゃなく、多分むかーし私の細くなった胆管から唯一石を取ってくれたずん先生だったと思うのですが、

何しろ顔も出さずにカーテンの向こうで話をしてたので分からず。


なんで同じことを繰り返すだけにとどめているのか、なぜ石を取ろうとしないのかなぜステントを増やさないのかという話をしてました。


細くなって取れないのならステント3本でも4本でも増やしてみたらいいじゃない


今回いつもと何も変わらないことして終わったならこのステント交換は無駄だったね

と言い捨てて去っていきました。


うん、まあ、

そうなんだけどね…


私もそう思ってたんだけどね…


退院時、若先生にカンファレンスで意見交換して次回は石を取るのを試みてダメならステントを増やすと言われました。

石が取れたら将来的にはステントを抜く方向でとも。


カンファレンスってあれなの?

なんか私のイメージと違う…


CT画像を見せてもらいましたが、まあ、見事にボコボコしてました。末端はもう見えてなくて拡張と狭窄がすごかったです。


カーテンの向こうで教授がズバズバ言ってたのを聞いて私は複雑な気持ちでした。

何かいい方向に進みそうな予感と何度も期待してダメだったあの感じと


そして恐怖。


また膵炎なったらどーしよー滝汗


女は出産を経験するから痛みに強くできているとかそういうの、すべて吹き飛ばす痛み。

自然分娩2回経験したけど、膵炎の痛みはそんなもんじゃなかった。


腹部にドラマーがいて24時間全力でドラムを叩き続けるような、あの痛み。もちろん眠れやしないし、息も絶え絶え。

痛み止めでようやく1時間弱うとうとしたと思ったらすぐ痛み止めが切れてまた痛みに耐えるいつ終わるともしれない地獄の時間。


いやだ…

あの時、

お迎えがきて

もう頑張らなくていいから痛みのない世界に一緒に行こうよ♥

って言われたら多分その手を取っていたような


移植とかも痛くて耐えられなさそうで消極的にしか考えられない私…


数値の高止まりもPSCである以上仕方なくて黄疸が出たら次の治療に入ること。

アルブミンのことも話したら確かにちょっと低いからカンファレンスでまた話してみます、とのことでした。


とりあえず次回石取りチャレンジと駄目ならステント増やすの確定らしいので、今から恐怖に震えてます。