元祖ウエノミツアキ脳

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すごく当たり前なこと。

 

ヒトは人からカネをもらわないと生きていけない。

人は何にカネを出すのか? それは己の役に立つこと。

 

つまり人からカネを出してもらうには、人の役に立つモノを作らないとならない。

 

その人というのは不特定多数である必要はなく、特定かつ少数で十分であり、特定な人の役に立つモノは、その人のことをまっすぐ見つめ続ければ、いずれ見つけ出せるはず。

 

人の役に立つモノを作ることで、ヒトはようやく社会の一部になれる。

こうしてヒトは生きていける。

 

すごく当たり前なこと。でも、とても重要なこと。

 

ウエノみつを


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奥村といえば、最近でも……
・2013年 遊砲RUSH 暴君の竜ティラノキング
・2011年 スカルキング アシュRUSH
・2010年 アチコーコー
・2009年 ザ・ブルーハーツ
・2008年 42.195キロ

などなど、名機揃いだったわけですが……いや、マジで。
高尾と同レベルでかなりの機種をコラムで扱っているよ。

いや、俺がね。たぶん俺だけがね。

さておき、ウエノが奥村で最も思い入れのある台は……


☆1987年 パンドラD(一発台)


であります。

当時、浪人生だったウエノは東京都足立区西新井に住んでおりまして。
西新井駅の真横のマンションに住んでいたのですが、エレベーターを降りて真っ直ぐ歩いて行くとパチ屋の入口に入って行くといった、わかりやすいダメ人間養成システムに組み込まれていました。

そこにあったのが一発台の『パンドラD』。
一発台というのは当たったら出っぱなしなので、店が定量を決めるんですよね。
当時の東京都は上野以外、2.5円交換が主流。その店も2.5円だったのですが、他の一発台が4千発定量(1万円)だったのに対し、なぜかパンドラDだけ、8千発定量だったんですよね。


つまり一発入れば2万円。


アーチの上にある穴にスッと入れば2万円。知り限り、もっともあっさりした当たりで、ボーッとしていると見逃すこと請け合い。なので、オッサン、オバサンらと一緒に、アーチの上をずーっと凝視するのが日課だったわけです。

それでスッと入って、2万ゲット。流して、またまたスッと入って、2万ゲット。玉遣い含めて3~4万円くらい勝ったときは、そのままタクシーを銀座まで飛ばして、呼び出しておいた連れとカニを食うのがお決まりでした。

もちろん、そんな台を店が甘くするわけなく、基本的には負け続けたということですが、それで母親が月単位ではなく、週単位で仕送り(毎週月曜日振込)を始めたときは「バレてら」と思ってましたね。

そんな生活を続けていたため、週末に行われたセンター試験の当日にカネがまったくなく、家中にある小銭を掻き集めて、どうにかこうにか会場の東京外語大学へ向かうための電車賃に充てたという、今となってはいい想い出です……いい想い出か?


さて、その一方で、もうひとつ思い入れというか、なんというか、想い出に残っている台があります。


★1995年 CRバーストシティー2


この頃はすでに必勝ガイドでライターの仕事をしておりまして、この台の紹介ページを担当することになったのです。それで記事を作るために試し打ちをしにいったところ……。

えー、とんでもないクソ台だったんですよ。
どうにもこうにも褒めようのない、クソ台

それで当時、編集長だった大崎さん(後の一万発)に相談しました。

ウエノ「大崎さん、あの台、クソ台過ぎるんですけど、逆にクソ台過ぎることが売りだと思うので、クソ台なポイントを挙げて紹介してもいいですか? そうだなぁ……『バーストポイント』ってことで、ある意味バーストしちゃってるポイントを並べるという感じで」
大崎「うん、いーよー」


頼むほうも頼むほうなら、快諾するほうも快諾するほう。


こうして今では考えられない、というか後にも先にも恐らく唯一無二であろう、「クソ台がいかにクソ台であるか紹介するページ」がパチンコファン雑誌に載ったわけです。


しかも誌面に載せる実戦データを採る時間がたまたまなかったウエノは、編集部のその辺に寝ていたグレート巨砲さんこと御手洗さん(後の「ごてあらいさん」©オモダ)にデータ採りをお願いするというね。で、「いーよー」って。


頼むほうも頼むほうなら、快諾するほうも快諾するほう。


ちなみに一部のガイド編集者の間では語り継がれているという奇跡のページ。
……あ、もしかしたら、その記事が奥村を追い込むことに……なってないなってない。


とにかく奥村は老舗だけあっていろいろな想い出があります。
その中でも特に想い出深いエピソードを2つ、ご紹介したことで送辞と代えさせていただきます。


さようなら、奥村。また、来世。





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18歳から3年くらい、猛烈な燕党だった頃に取り始めた日刊スポーツ。
その後、サッカー好きになってからも、他の追随を許さないほど、サッカー記事が充実していたことで重宝させていただいた日刊スポーツ。

ついに、その日刊スポーツでお仕事させていただくことになりました!
……とはいえ、ウェブサイトのほうなんですけどね。


ウエノミツアキ「パチ&スロの快打指南」
http://www.nikkansports.com/amusement/pachinko/column/ueno/


毎週火曜日くらいに更新する予定は未定な感じであります。
何卒よろしくおねがいしますれば、今後、本紙のほうでも何かしら書かせていただける可能性もありやなしやなので、どうにかこうにかなりますように、恐ろしいくらいに祈っております。

いつか、世界卓球のコラムを担当できますように……。


って、そこなの! ボートじゃないの!!





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自分は栃木県足利市の出身なんですが、中学生の頃、ロカビリーが流行っていたんですよ。
祭りになるとスクランブル交差点でチームがツイストを刻んでいるという光景が当たり前でした。
昨日、そんな話を酒井さんと呑みながらしてまして・・・

ウエノ「大人になってから『地元のヤンキーはみんなロカビリーだった』って話をしても、同世代なのにピンと来る人がいないんですよね」
酒井「いやいや、ウチもそうよ。そのブームは隣の富山から始まってんのよ」
ウエノ「え? そうなんですか! 北関東からじゃないんですね」
酒井「確かクリームソーダも富山だったんじゃないかなぁ・・・」
ウエノ「クリームソーダ! 懐かしい! あと、もうひとつあったの何でしたっけ? アイコンがコブラのヤツ」
酒井「なんやっけ? なんやっけ?」
ウエノ「ペパーミント!」
酒井「ペパーミント! でも、クリームソーダのほうが有名だよな。原宿にあった、あの店」
ウエノ「ピンクドラゴン」
酒井「そうそう」
ウエノ「確かにピンクドラゴンができてから、クリームソーダ人気は高まったけど、元々、地元のロカビリーファッション系セレクトショップではクリームソーダとペパーミントが同列で並んでましたからね……しかし、あれって全国区なんですかね?」
酒井「どうなんやろ」
ウエノ「ツイッターでつぶやいてみます?」
酒井「あ、そうしようそうしよう」

と、なり、2人でツイッターに質問を投げつけて、最初のうちはリプライを見ていたんですけど、そのうち別の話になり、泥酔して気付いたら自宅で朝だったというね。

えー、大変失礼しました。

で、結果、クリームソーダはほぼ全国区で九州方面のみ反応が弱いという状況。
ペパーミントはほとんど知られていないのか、反応は非常に弱かったです。

やっぱりピンクドラゴンの影響がでかいんだろうなぁ。

というわけで、リプライにて調査にご協力いただいた方々、ありがとうございました。
今後、さらに調査を進めて、当時のロカビリー文化の線引きをしていきたいと思います。




うん、何のために?





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ウエノ調べでは、世に2つの意見がありまして。

結局、最後は競艇なんだよなぁ

というのと……

結局、最後は競輪なんだよなぁ

というもの。

どうして意見が分かれるのか、考えていたんですよ。で、出た結論は……

結局、最後は人間なんだよなぁ

ってこと。

日本に暮らす人の最初は恐らく「競馬」なんですよね。
競馬から始めたところ、これがさっぱり当たらない。
「なんであそこであきらめた?」とか、
「なんであそこで出て行かなかった?」とか、
そうなったときに、馬だとこうなります。

馬(動物)の考えていることはわかんねぇや」と。

ここでまともな人間だと……

馬の考えていることはわからない。だから面白い

ってなれるんですよね。
所詮、遊びでやっているから。

ところがどっこい、こちとら命……とまでは、まだ行けてませんが、生活を賭けて張っているだけです。有り金全部、口座の金全部の鉄砲で行っているのに、わからないじゃ困るんです。
だから、わかりたいんです。

それがこっちの勝手な妄想だとしてもね。

山●隆幸、あのやろう! また、饅頭食いやがったな! おい!!

とか。

山本隆●、なんだよ、G1だとがんばりやがって……あー、まあ、確かにイカサマできるレベルじゃないG1で、本気で走って点数稼いでおかないと、パン戦でイカサマが利かなくなっちゃうからなぁ

とか。

その行動の理由を読みたいんですよ。
ていうか、負けた言い訳をかましたいんですよ。
タラレバを言いたいんですよ。
それができるわけです。


だって、人間だもの。
競艇もボートも、人間だもの。



馬は結局、血統だって話があります。
それは「結局、サンデーサイレンス産駒」とか「結局、ディープインパクト産駒」という、これだけインブリードの進化した昨今でも起きている現状からして、明らか。
まあ、つまりはボートの女子戦よりもわかりやすいんじゃないかって話ですが、それは18頭立てとかにして薄めることによって、わからなくしている。

うん、わからないんです。
馬はわからないんです。

でも、人間はわかるんです。
いや、本当はわからないんです。
でも、わかった気になれるんです。


だって、人間だもの。
競艇もボートも、人間だもの。



だから、最終的にそこへ辿り着くわけです。
言い訳がましくて、愛すべきクズ野郎どもはね




以上がウエノの見解なんですが、問題がひとつありまして。




オートはどこに行っちゃったの! おーい、オート!!



というわけで、ウエノが人生で唯一やったことのない、オートをやることになりそうです。
近々に公営ギャンブル4種をテーマにした連載企画、始めます。

競艇に関しては、昨年も3千レース以上やったこともあり、なんとなくわかった気になってますが、他の競技に関してはド素人同然なので、マドハンドB師匠、風水師さん、船田さん、たけうまさん、丈幻さん、長谷川さんなどといった精鋭たちの知恵をお借りしつつ、ういちを適当に巻き込んでやっていきたいと思います。

忘れてなければ最初の連載掲載雑誌が発売されたタイミングで告知致しますので、ご確認願えればと存じます。スロから公営ギャンブルへと導く連載です。
つまりは……



カジノなんて、クソ食らえ!!




追伸:えーっと、ごめんなさい。バカラもスロットルも大好きですので、そちらも追々、よろしくお願いします。博奕のすべてを、死ぬまでよろしくお願いします。








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