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政経クラブ行政視察ー金沢・高岡編 その2

高岡市の市街地再開発事業視察について


1・新横町地区  昭和61年11月完了

 事業名・・・・・高岡市新横町第一種市街地再開発事業

 施行者・・・・・高岡市新横町第一種市街地再開発事業個人施行者

 所在地・・・・・高岡市新横町1番地

 地区面積・・・0.40ha

 総事業費・・・5,986百万円


2・御旅屋第一街区  平成6年3月完了

 事業名・・・・・御旅屋第一街区第一種市街地再開発事業

 施行者・・・・・御旅屋第一街区市街地再開発組合

 所在地・・・・・高岡市御旅屋町101番地

 地区面積・・・0.72ha

 総事業費・・・8,953百万円


3・高岡市御旅屋西通り地区  平成11年9月完了

 事業名・・・・・高岡市御旅屋西通り地区第一種市街地再開発事業

 施行者・・・・・高岡市御旅屋西通り地区市街地再開発組合

 所在地・・・・・高岡市御旅屋町1158番地の3外

 地区面積・・・0.46ha

 総事業費・・・4,151百万円


4・高岡駅前西第一街区地区 平成16年4月完了

 事業名・・・・・高岡駅前西第一街区地区再開発事業

 施行者・・・・・高岡駅前西第一街区地区再開発組合

 地区面積・・・約1.0ha

 総事業費・・・約162億円


以上、4件の再開発事業の概要についての行政視察を行ってきました。

当市にとっても、身延線富士宮東駅周辺の再開発の事業化を目指しているだけに大変に参孝になりました。



政経クラブ行政視察ー金沢・高岡編

 5月18日~19日に掛けて、政経クラブの行政視察に出かけました。この項は、19日、2日目出発前のホテルから編集しております。

 1日目は、金沢市の観光戦略プランについて、金沢市産業局観光交流課の担当者から詳細な説明を受けました。「ビジットジャパン」等々の背景にありながらも「もてなしの力でを育む文化交流の拡大」をテーマにしての、10年間にわたるプランです。北陸新幹線の開通を目指しての戦略プランとのことであった。産業、生活基盤の整備が金沢地域の今後に果たす影響を見越してのプランに大いなる期待が込められておりました。

 富士山静岡空港の開港等々間じかに控える、当市にとっても大変に参考になる視察でありました。


 なお、詳細は、帰宮してから、また、報告させていただきます。

来春の統一選に向けての動向ーその2

  3月23日・4月25日と相次いで、同僚議員が、病で倒れてしまった。両議員とも現役復帰が難しいとの様子であると窺っている。健康であってはじめて市民の負託に応えられる議員活動が出来るだけに、何方も健康には日頃から注意せねばならないと考えさせられる近頃である。

 

  18年度議会構成がこの16日に開催される5月臨時議会にて、各常任委員会委員の任期に伴う改選が主な議決内容である。残すところ、すでに1年を切った議員任期最終年の議会内人事が決まる。

 

  このような背景を受けて、来春に向けての夫々の思惑で水面下では、活発な議論が展開されていると仄聞される。昨晩も2名の同僚議員から巷の風聞についての問い合わせがあった。

菖蒲湯と粽・鎧兜の初節句

「大智」の初節句に大阪にいってきた。 4日は息子の勤め先の社長、専務、常務ご夫妻に招かれ食事をご馳走になり、5日は、堺のご家族を息子の家に招き食事会を開き、「大智」の初節句のお祝いを行った。柏餅、粽、菖蒲湯と、男の子の出世を願い一族の心温まる祝の宴は大変に盛り上り、今年のGWは大変に至極満足の出来た一時であった。お互いの家族の近況に触れられ、夫々の絆の深まりをお互いに確かめられたいい機会であった。「大智」の誕生は、血脈が繋がり歴史が積み重ねられることの大事さが実感できた2日間の出来事であった。「大智」の健やかな成長を願い新幹線の帰途は心地よい眠りに襲われあっという間の帰途であった。

早くなってしまった田植え

  明日から、ゴールデンウィークが始まる。白糸地区では、すでに田植えが行われている。木々も漸くにして若草色に変わり、土手の雑草もまだ伸びきらないこの時機に田には水が張られ、既に植え代掻きが済み、小さめな早苗が植えられるばっかになっている。嘗て上野地区は穀倉地帯と言われた頃には、土手の青々として雑草、牛馬の堆肥がどっさりと田に入れられ、生あったかい水田の水の中での作業が行ってきた。それなのに、最近は1ヶ月以上も早い田植えになっている。なぜだろうか。

  自然界の息吹によって活かされている人間にとって、せっかちになりすぎてはいないだろうか。田には有機質の元肥がたっぷりと投入され自然農法そのものの稲作作りであった。ミネラルをいっぱい含んだ芝川からの用水で育てられたお米はこの地域の風土を詰め込んで育てられてきた。おいしいお米であった。まさに、地食健身であった。地産地消であった。

  ゴールデンウィークには、このあたりの80%の水田が田植えが済んでしまうのが咋今の様子である。少し考え直さないと思うのだが、その気配は一考になくますます田植えは早くなっていくようである。

  ちなみに、我が家の田植えは水ぬるむ5月後半の予定である。

来春の統一地方選に向けての動向ーその1

 来春は、統一地方選の年になります。当市に於いても、県議・市長・市議の選挙が行われます。日程は、県議選のあと2週間後に、市長選と市議選が同時に行われます。市長選と市議選が同時に行われるようになったのは、嘗て政争が激しく、全国的にも稀に見る「ダブルリコール」の成立により行われるようになってしまいました。市政執行者を選ぶ選挙と同時に、市政執行者をチェックする議会議員の選挙が同じ土俵の上で行われるという不自然さが未だに続いております。

  私は、この不自然さを打開するための議論を行えるように議会内で提案をしております。しかし、半ば慣例化してしまったこの同時選挙に疑問を抱く声は全くにしてないのが現状です。一刻も早く選挙民として民主的な市政を求めるならば選ぶ基準の違う選挙に対しての主張があっても良いと思うのだが音なしでいまだに解決はしておりません。

もう一つの問題は、「議員定数削減問題」であります。市区長会からの、議員定数削減の陳情に対して、議会では決着しておりますが、折からの市財政非常事態の状況の中で、良識ある議員はこの際に「議員定数削減」を行うべきであるという議論が議会内にあります。早急に結論を得たいものです。

 議員定数問題は、民意の反映をいかに効率的に行えるかと言う議論と背中合わせの関係にあります。また、公務員である職員の総定数削減をも含め、行政執行にかかわる経費、行政コストの相対的削減が時代の求めている課題であるとの共通認識にたって議論を深めなければならないと考えます。

  何れにしましても、ここ前半に結論を纏めなければなりません。

以上のような情勢を背景に、夫々に、意欲を示そうとする者の動きが水面下の動きとしてあります。大変に関心を寄せられます。


初節句

初孫「大智」の初節句がもうすぐに来る。1月10日に誕生し、この4月9日に浅間大社に宮参りを行い、5月5日は初めての男の子の節句である。堺の実家からは、見事な鎧と兜一式がすでに贈られたとのこと。  大阪に住む息子夫婦からの「大智」の便りが待ち遠しい毎日である。

4月9日の宮参りの際のスナップ写真を掲載してみた。家紋の入った衣装を纏い少し緊張した「大智」の様子がお分かりいただけるでしょうか。


miyamairi

新たな発見に向けての旅立ち

4月も後半、菜の花、桜の満開も過ぎ、野山の新緑が目立つ頃になりました。田植えの準備が始まった水田からは、蛙の合奏が湧き上がり、心地よい長閑な風情を醸しだしております。格言に「石の上にも3年」とあります。竹に節があるように、人生に於いても、節目を大事にと思う時期であると考え、新たな発見に向けての準備をはじめました。