はじめまして。

かつて、日本テレビ系番組
**『マネーの虎』(2001〜2002年)**
にレギュラー出演しておりました。
覚えている方も、初めて知る方も、ようこそ、
上野健一ブログへ。

 


上野健一(うえの けんいち/ウエノ ケンイチ)

1961年、沖縄県浦添市生まれ。

初めまして。上野健一(うえの けんいち)です。

 

このブログでは、私が、新しく出版した著書

『積極一貫の摂理』の内容を、

音声朗読で一部公開します。

もちろん無料です。

 

私は「やりたいことは全部やる!」という考え方で、本当に全部やってきました。  

その結果は? それはもう予想外のことばかりで大変です。

皆さんにも、やりたいことは沢山あるでしょう。

このブログがご参考になれば幸いです。

 

かつて私は、テレビの人気番組『元祖マネーの虎』に出演していました。

また、若い頃から、体験したこと・観じたこと・世の中に提案したいことを書き記して

23冊の本を出版してきました。

そのため、私の名前をご存知の方は多いと思います。

しかし、私は皆様とお会いしたことはありません。

実際の私を知っている人も少ないと思います。

そこで、これまで私がやってきたことや、私の考え方を、

 

生身のままにご紹介したいと思います。

 

 

今、ネット上では、虚実様々な情報が飛び交っています。

私を意図的に誹謗中傷する投稿もあったので、私も興味深く読んでみました。

私でさえ知らない情報を、誰がどのように入手して書かれたのでしょうか? 

ネット世界はとても不思議ですね。

そのネットに、私も参加してみたいと思います。

と言っても、ウソもPRもしないのでご安心ください。

 

とりあえず、私の経歴を簡単にご紹介します。

 

1961年、沖縄県浦添市に生まれ、24歳で起業し、ごく普通の不動産業を始めました。

ところが、ある日、荒れ果てた広大な分譲地を見つけて、人生が一転しました。

 

その分譲地は、開発会社が開発途上で倒産したため、生活に欠かせない水道がなく、

道路も壊れたまま何十年も放置されており、悲惨な状態でした。

これでは暮らすことができない。

「多くの土地購入者が家の建築を諦めたに違いない」。

そう思った時、私はこの分譲地を蘇らせて、立派なまちを創りたいと決意しました。

私が生涯を賭けて「まちづくり事業」に挑戦する始まりでした。

 

このような状態で放置された大型分譲地は、全国に5万カ所もあります。

一つでも多くの分譲地を私の手で生き返らせたいと、私は懸命に働きました。

そして、計78か所の分譲地の再開発を行ってきました。

それらの分譲地に新しく建った家の総数は約1万軒を超えます。

 

 もう一つの私の人生。

それは空海の真言密教との出会いから始まりました。

私は、空海の弟子として長年にわたり修行を重ねて僧侶になり、

現在「高野山真言宗千光寺派・総本山」の管長としてお勤めに励んでいます。

実業界と宗教界の二つの道を同時に歩むことは無謀な事と思われるかも知れません。

しかし、人生は一度きりです。だから、私はやりたいことは全部やってみたい。

やればできるんです。

 

 そんな生き方をすれば、当たり前の事ですが、手痛い失敗も、予期せぬ挫折も、大きな成功も、

運命に翻弄されるような出来事も、すべて体験します。

その体験談を皆様にお届けしたいと思います。

 


このブログでは、これまでの人生で得た学びや経験、
そして出版してきた著書の一節を音声朗読で少しずつ紹介していきます。

“読む”のではなく、“聴いて感じる”。
それは、かつてテレビで熱く語ったあの日と同じように、
私の「生き方の声」をあなたに届ける試みです。


 

 

どうぞ、耳と心で感じてください。
お待たせしました。朗読が始まります。

 

 

 

積極一貫の摂理 第1章・第1話 「私の履歴書」

 

 

【解説】
目

 

著者である上野健一は、沖縄・浦添市で生まれ育ち、自由奔放で楽しい青春を送りました。


21歳で個人事業主として独立し、24歳でまちづくり事業を始めるために法人を設立。


驚異的なスピードで成功を収め、29歳には100億円企業を築き、

高級別荘やヘリコプターなど豪華な暮らしを手に入れます。

行動力は破天荒ながら戦略的で、アグレッシブかつ大胆、

そして繊細という複数の要素を併せ持つ性格。


常に前向きで挑戦的な人生観を持ち、

「止まれば死ぬ」という想いで全力疾走し続けてきました。

一方で、周囲を驚かせる行動も多く、「やんちゃな成り上がり」と評される波乱万丈な半生。


その姿勢で世の中を駆け抜け、やがて多くの人に影響を与えるようになります。

その後、超人気番組『マネーの虎』への出演や、僧侶としての活動など、異なる領域へ進出しつつも、


今もなお「楽しく」「挑戦し続ける」

人生哲学を胸に生きている——という自己紹介にあたるエピソードです。



 

 

               

 

 

 

積極一貫の摂理 第1章・第2話 「出会に不思議な出会なし」

 

 

【解説】
目

 

上野健一は32歳のとき、経営者としての仕事と並行して密教の修行に入り、

高野山の総本山・金剛峯寺にて、空海から408代目を継ぐ竹内崇峰大僧正と出会います。


その際「玄津」という僧名と「若い人に空海の教えを現代風に伝えなさい」というメッセージを授かり、

人生の大きな転機となりました。

この出会いが、ビジネス人としての自分と宗教人としての自分を結びつけ、

「まちづくり」と「教えの継承」という2つの道を歩むことへとつながります。


やがて大規模な分譲地を復活させる「CCZプロジェクト」を考案し、

全国各地で成功を収め始めたことで、実業家としても大きな信頼と評価を獲得します。

その後、ミサワホーム創業者の三澤千代治氏、トヨタ自動車、白浜・熱海など

多数の著名企業や案件との出会いが生まれ、

そのすべてが「必然の出会い」と言えるほど運命的な流れで進んでいきます。

本話では、「出会いに偶然はなく、すべて必然である」との考えを背景に、

著者の人生に訪れた人との縁が大きな成功と転機の源になっていることが

リアルに語られています。



 

                 

 

               

 

 

 

 


積極一貫の摂理 第1章・第3話「まちづくりにゴールはない」

 

 

【解説】
目

 

24歳で不動産事業を始めた上野健一は、

営業力を体系化した「営業マニュアル」を自ら作り、

会社を急成長させました。

積極的な行動と人脈に恵まれ、

多くの大型休眠分譲地を再生する「CCZプロジェクト」を成功させ、

約53ヶ所・7500戸もの家屋建築に貢献します。

現在は第3期CCZプロジェクトとして

「貸別荘1000棟計画」や、中古住宅の活用など未来を見据えた

まちづくりを推進。

まちづくりは終わりのない仕事であり、人が住み続ける限り永続的に続く使命だと語ります。

また、若い世代にこの志を受け継ぎ、

共に汗を流しながら未来の分譲地をつくり続けることが自身の役割だとし、

経験に基づく経営・人生の教訓を次世代と共有したいという思いで締めくくられています。


 

 

               

 

 

 

積極一貫の摂理 第1章・第4話「成功する」「幸福になる」ために欠かせないこと

 

【解説】
目

成功や幸福を実現するために最も重要なのは

「人への思いやり」であり、

人の心を汲み取って配慮することが仕事も人生も好転させる基本であると説く。
人生には予想外の困難があるが、どんな問題にも必ず答えがあり、

「ベスト」よりも「ベター」を素早く実行する積極性と粘り強い行動こそが道を開く。

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」をリスペクト、

夢や願望を実現させるためには、
①明るさ(積極精神)、②元気(健康)、

③能力向上(自己成長)、④精神集中(心の統一と感謝)
の4つが欠かせないと述べる。

さらに、宇宙・自然・太陽への感謝と調和の心が、

思考を現実に変える力を強化すると強調。
63歳を迎えた上野健一は、自身の半生と実体験から、

この積極精神のメソッドこそが夢の実現を確かなものにすると結論づけ、

若い世代にも伝えたいと締めくくっている。

 

 

 

              

 

 

 

 

 

積極一貫の摂理 第1章・第4話「失敗すれば失望する?」

 

【解説】
目

失敗は落ち込むものだが、何もせずに後悔するよりも、

行動して失敗から学ぶほうが何倍も価値がある──上野健一はそう説く。
自身も多くの大失敗を経験し、そのたびに中村天風の言葉「朝旦偈辞(ちょうたんげじ)」に励まされ、

立ち上がってきた。

学歴も才能もなかった著者は、「必ず成功する」という強烈な意志と、

何度転んでも起き上がる粘り強さで成り上がりの道を切り開く。
失敗は成長の材料であり、努力・忍耐・自己投資こそが実力を育てる正攻法だと述べる。

また、積極精神と「自分ならできる」という自己暗示が、困難を突破する力になると強調。
失敗は、足りない部分を補うことで必ず克服でき、諦めない限り負けではない。
成功者は皆、感謝と覚悟を持ち、今日を全力で生き続けた人たちであると語る。

最後に、若い人には機会を貪欲に掴み、人生で本当にやりがいのあるものを見つけ、
元気に長く生きることこそが目標達成の最大の前提条件だと締めくくっている。

 

 

 

              

 

 

積極一貫の摂理 第1章・第4話「失敗すれば失望する?」



【解説】
目

著者は16歳で高校中退し、暴走族のリーダーとしてやんちゃな青春を過ごしたが、社会に放り出され、
医療機器販売・布団販売・不動産など多様な仕事でトップセールスマンとして成功を重ねた。
その後、21歳で独立し、24歳で休眠分譲地の再生を目指す“まちづくり”に挑戦。

資金も信用もない状態から「CCZプロジェクト」を発明し、
全国の放置分譲地を再生する画期的なビジネスモデルを築き上げ、
会社は4年で100億企業へ成長した。

著者は、
「誰も見向きもしない場所にこそ大きなビジネスチャンスがある」
という信念で、草ぼうぼうの分譲地に未来を見出し、全国的なプロジェクトへと発展させた。

また著者は、
人生は楽しむためにある
という価値観のもと、仕事もゲームのように挑戦し続け、
失敗すら成長の糧として楽しむ姿勢を貫いてきた。

成功の本質とは、
・リスクを恐れず挑戦し続けること
・自分の未来に投資し続けること
・明るさ・元気・積極性から生まれる前向きな「心」にあると強調する。

最後に、「幸せを感じる力こそが、豊かな人生の本質」と述べ、

毎日を情熱と喜びをもって生きる重要性を述べている。

 

 

               

 

 

 

 

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私がこれまでの人生で学び、実践してきた成功哲学を、朗読音声でわかりやすくお届けします。

 

                            現在、
第1話「私の履歴書」
第2話「出会いに不思議な出会いなし」

第3話「まちづくりにゴールはない」
第4話
「成功する」「幸福になる」ために欠かせないこと

第5話「失敗すれば失望する?」
第6話人生楽しまないと意味がない

を公開中です。

 

上野健一の
積極一貫の摂理
全話を公開

             🔔 近日公開予定(ご期待ください)

                 予定が確定次第本告知させて頂きます。(12/末公開予定)

 

毎回、人生を前向きに進めるヒントがつまった内容です。

 続きが気になる方は、どうかそのまま聴き進めてみてください。

あなたの人生を一歩前へ進める “ヒント” が、きっと見つかるはずです。