夢小説をやってみたくてやってみます
~標的1~「謎の少女」
「俺は沢田綱吉。とつぜんマフィアのボスと言われ大変なことになった。
黒曜ランドで六道骸と戦ったり、独立暗殺部隊ヴァリアーと戦ったり。
そのあとは、未来までいってミルフィオーレファミリーの百蘭戦った。そして平和な過去に戻ってきた
これで平和な一日戻れると思った俺の考えは甘かった
ツナ:「ふぁぁぁ、本当に戻って来たんだ。また、平和な一日に戻るぞ」
リボーン「それはどうかな」
ツナ:「リボーン!!」
こいつは、リボーン。おれの家庭教師だ。俺のことをマフィアのボスと言った張本人だ。
俺は平和な一日をすごしたいのに・・・・・
ツナ:「あっ、遅刻する。早く朝ごはんを食べなきゃ」
リボーン:「ママンの料理がなくなるぞ」
ダッダッダッ
なな:「あら、ツー君おはよう。朝ごはんできているわよ」
ツナ:「母さんおはよう」
この人は俺の母さんだ。料理がすごく上手い。
ランボ:「馬鹿ツナ―、さっさと食べないとオレッチが食べちゃうぞー」
イーピン:「ランボ、ダメ。コレ、ツナさんの」
二人はイーピンとランボ。俺の大切な仲間だ
ツナ:「ありがとう、イーピン。いただきまーす。うん、おいしー」
イーピン:「シェイシェ、ツナさん」
獄寺:「10代目ー、おはようございます。今日もお迎えに来ました」
ツナ:「あっ、獄寺君が来た。行ってきまーす」
リボーン:「行ってくるぞ」
ツナ:「獄寺君、ごめん。待った?」
獄寺:「いえいえ、ぜんぜ・・・・・・」
山本:「全然待ってないぜ」
ツナ:「山本!」
獄寺:「てめぇ、俺が言おうとしたことを・・・・」
山本:「別にいいじゃねぇか」
この二人は同じクラスの獄寺君と山本だ。二人ともおれの仲間だ
京子:「ツナ君、おはよう」
了平:「よう、沢田」
ツナ:「京子ちゃん、お兄さん、おはようございます」
この二人は、並中ボクシング部主将のお兄さんと、並中アイドルの京子ちゃんだ
たまに、二人は兄妹じゃないと思うときもあるけどちゃんとした兄妹だ
獄寺:「芝生はどいてろっ!」
了平:「何だと~、タコヘッドが!」
この二人は会うたびに喧嘩シテうような気がする・・・・・・
ツナ:「チャイムがなってる!!やばっ」
キーンコーンカーンコーン
ツナ:「ギリギリセーフ」
花:「京子、おはよう」
京子:「花!おはよう」
黒川花、京子ちゃんの親友だ
先生:「みんな、席につけ。転校生を紹介するぞ。美禰真理(みねまり)さんだ。」
真理:「美禰真理です。宜しくお願いします」
ツナ:(へー、以外に可愛い子だなー)
先生:「そうだな、席は・・・・・。沢田の隣だ。」
ツナ:「えっ、俺?」
生徒1:「ダメツナの隣かよー、美女なのにかわいそー」
これくらい、俺だってわかってるよ。はぁー
でも、あの子、無視してこっちに来てる。全然いやがんないなー
真理:「宜しくね」
ツナ:「あっ、うん。よろしく」
こうして、昼休みになった
ツナ:「あれ、転校生がいない?まあ、いいや。屋上行こう」
獄寺:「10代目、おともします」
山本:「おれも行くぜ」
ー屋上ー
ツナ:「?誰かいる、誰だろう」
リボーン:「そうか。でも、ボンゴレでいいのか?」
リボーンだ!でも、誰と喋っているんだろう
真理:「ええ、アルコバレーノはボンゴレに集まってるって聞いたから」
美禰さんだ!!でも、なんでリボーンと・・・・
リボーン:「マフィア全体の「姫」が来たらあいつら喜ぶだろうな
山本:「どうした、ツナ?」
ツナ:「美禰さんとリボーンが何か話してた・・・・・」
獄寺:「じゃあ、あいつマフィア!?」
なんなのー、美禰さんって!!?何者ー!?
~1章~「謎の少女」終