◎霞が関コモンゲートの階段
官庁街霞が関一帯は、都市開発で生まれ変わった空間と、旧館の重厚さがミックスして面白い街。
霞が関ビルは日本初の超高層ビルで、竣工から40年以上が経過してるものの、都市開発が進められて町全体が古さを感じさせない設計になっているらしいです。
その都市開発の総称である霞が関コモンゲート東館・西館は、官庁側と民間側で呼び方が違ってたりしていて紛らわしいんじゃなかろか?
霞が関コモンゲートは霞が関ビルディングと文部省旧館を挟むエリア全体を表す名称なんだそうですが、官庁が絡んでいるので、どこまで出入り自由なのか素人にはちょっと難しい。
そのエントランスにある広々とした階段がここ。
階段に年表のようなものが表示されていて、何か歴史を感じろよ的なデザインになっています(笑)
虎ノ門の出口直結になっているエスカレーターもあるし、この美しい階段はそれほど人の上り下りが多くないみたいです。

そういえば遠い昔の幼き日、故郷鹿児島から公務員だった父の出張ついでに連れてこられた初めての上京で、このビルに訪れた思い出があります。
東京タワーに散々ビビらされた後に、今度は日本初の高層ビルだと、やたら高いところに上りたがる父!
膝が痛くなって外を見たくないとゴネた私を、高層恐怖症だとバカにした父をその時は恨みました(笑)
だって鹿児島から丸一日かけて寝台車で連れてこられて、酔って食事も喉を通らずフラフラだった上京物語(笑)
◎文科省エントランス、石垣展示のための?階段
霞が関一帯は、江戸時代大名屋敷のあった場所で、江戸城の外堀の石垣など歴史を感じられるものがあちこちに点在しているようです。
特に文科省のエントランスには、その石垣を残すために作られたのか、一部窪んでいる空間があり、歴史パネルなども展示してありました。
官公庁は警備が厳重で物々しい雰囲気がありますが、文科省には情報ひろばなど、一般の人も自由に楽しめる場所もあるんだなと、この度初めて知りました♪
https://www.mext.go.jp/joho-hiroba/index.htm



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※地図にも写真を掲載しています。
※オレンジのカメラマークは書籍に基づき探した階段。青のカメラマークは投稿者があらたに見つけた階段です♪
































