番町といえば一枚~、二枚~と井戸の中から皿を数えながら出てくる怪談話を思い出すけど、ここは江戸時代武家屋敷が並ぶ町だったそうで、今は学園やオフィスが立ち並ぶ界隈。
坂道の多い街です。
この辺りに先日用事があったので、市ヶ谷駅から歩いていたら、二七通りと番町学園通りを結ぶ道の途中に階段発見!
大きく折れ曲がっていて、折れ曲がった角には個人のお宅があったり、その下のスロープ沿いの石壁にはカニの絵のようなレリーフがあったりとユニークでした。


その折檻をされ井戸に身を投げたという下女のお菊が髪をふり乱し、帯をひきずりながらここを通ったという伝説のある帯坂。
その他界隈スナップ







































