ELVIS ACCESSRIES
ELVIS ACCESSORIESはおもちゃの様な代物からELVIS OWNEDまでピンキリだが、それなりの物を長期間掛けて収集しました
『それなり』とは
勿論、僕が購入出来る程度の物なので、如何にも『それなり』の物です
突っ込まないでね
但し、下記画像は直接ELVISとは無縁だが、銀製のCOMB
1ポイントのダイヤ
も埋められている
価格も1本大卒者の初任給程度だ
これを買う僕も僕だが、誰が一体造ったの
『作る』を『造る』にしたのは訳が有る
これは歴然とした工芸品だ
ラブテンの二代目店長(と、聞いている)正木氏が
THE KINGなる
ロカビリー・ショップを立上げ素敵なロカビリークロシング、シューズ、リング、ブレスレッドの装身具類等の販売しているのだ
このCOMBはそこのオリジナル
正木氏曰く『発想が飛び過ぎてしまい購買層がそれについて来れない』との事
更にTHE KINGは商品の素晴しさ以外に、何てったって正木氏自信が渋さ、甘さ、男らしさ、繊細さ等ダンディズムの全てを兼ね備えているのだ
ロカビリーテイストが、まだまだ脈々と流れている事に安堵感を感じるのは、決して僕だけでは無かろう
ELVIS MET ME partⅡ
さて、昨日の日記の続きだが、ラブテンでの初の買い物は10,000円にも
満たないONE OF THEMの客に過ぎなかったろう
最も、僕もそのつもりで有ったが~~
それから一ヵ月ほど経過した新年早々、何かに引きづられる様にラブテンに足が向いてしまった
目の当たりにした物は
そうです
ラブテン名物限定福袋![]()
![]()
![]()
![]()
円
![]()
![]()
![]()
![]()
円相当のELVIS GOODSがギッシリと詰まっていると言う
中身は2万円相当の目玉と、数千円のCD数点と、その他雑貨類との組み合わせ
買うきゃ無い
気持ちが固まるとサイフの紐がスルルっと解け、大枚一枚を背高のっぽのお兄さんに渡した
そのまま、自宅にて期待に大きく胸を膨らまし中身を覗くと大ショック
目玉商品は(画像1中央奥丸いティン缶の4CD)だった
既に僕はそれを持っていたのだ
翌日、早速ラブテンに訳も無く行った
兎に角、僕の胸の内を聞いて貰いたかった
背高のっぽのお兄さんに、駄目元で、ボソボソと募る想いを伝えた
すると、意外な反応
『きっと、店長に言えば何とかなると思いますよ
今は不在ですが
』 何とかなるってどう言う意味
きっと他の福袋と交換してくれるのかな
やった
と心の中で叫ぶが、同時に不安感も襲った
又、目玉が同じだったらどうしよう
そんな中、ポマード頭の店長さんが休憩から戻ってきた
掻い摘んで状況を説明すると、何と二つ返事で『2万円相当分の商品とお取替え下さい
』 話は飲み込めなかった
なぜなら、1万円しか払っていないのにCDやら雑貨やら既に2万円相当分はGET済
それ以外に店内に有る2万円分の商品と交換出来るなんて、商売上有り得ない
僕の頭の中は『1万円』、『2万円』、『4万円』と三種類の金額を足したり、引いたりしているが、どう考えても『得』だ
僕は頭の中を切り替えた
威風堂々と常連さんの如く店内を見渡し、ELVIS GOODSで初の20,000円分の買い物を楽しませて頂いた
船橋君、豊田君、その節は大変お世話になりました
あれから何年経つのでしょう
買い集めたCD,DVD,VTRの一部をご紹介させて頂きます![]()
ELVIS MET ME
年と共に年代の感覚が薄れて来て、昨日の事と思っていた事が10年以上前の出来事だったり、又は、10年以上前の事と思っていた事が昨日の出来事だったりする事が良く有る
既にELVIS GOODSはELVIS TELEPHONE
,ELVIS FIGURE
,
ELVIS LP【ELVIS GOLD 30,ALOHA FROM HAWAII】程度は持っていた
10年程前の秋の終盤、これから季節は冬にになろうか
と言う時期だった
~
神宮前だと言うのに人気の無い迷路の様な小道を仕事で歩いていると 木造2階建ての店舗前にELVISの銅像が建っていた
営業の仕事で、ひどく疲れていた事も有り、オアシスの様に感じた
又、その店舗からは、何やらぬRock'n Rollの曲
と暖かい温風が充分に冷えた僕を招き入れる
思い切って体が向かうがままその店
に入った
中には若い男性の店員さんが2名居た
一人はガタイが良く頭がポマードでテカテカのお兄さん
他の一人はヒョロリと背高のっぽのお兄さん
至る所ににELVISが満載だ
何から見て良いかも解らない
先ずは、たまたま、お値段から目に飛び込んで来た![]()
所詮、小市民である当職では何もかもが手が出ない
その中から見つけ出したのが、画像1の右から2番目のELVIS PLAQUEだった
早速このグッズが欲しい旨を伝えると、この若者はなかなか愛想が良い
その後知る事となるが、ラブテンの名物店長と誉れの高い船橋君だ
まぁ
彼との出会いが、今では、とうとうこの有様
になってしまった訳だが
そう、僕のELVIS人生がスタート
を切ってしまったのだ
第二弾は追って
画像2以降は現在彼が在籍する会社のブログでELVISの立体絵本を掲載していますので、対抗上、他の立体絵本を取り込んでみました

























