いつも私は不思議に感じるのです。女性から見て綺麗な人の事が一人で混雑する店に居ることです。
今日は会食を美術館で開きました。
そこに一人で座っていたのがクレオパトラさん(私が勝手にネーミングしただけです)。
こんな辺鄙な土地にいることが珍しくて魅入ってしまいました。
彫りの深い顔立ち。流れる黒髪。本当に綺麗を絵に描いたような人でした。
何か訳ありの人かなー。でも過去に暗い影のある人は雰囲気で分かるものですが彼女には感じられません。
妄想が膨らみます。
移住してきた人なのかなー。もしかして女優さん?
ああだ、こうだと想像しつつ食べ終わりました。
お会計を済ませて皆に聞くと気が付いていたらしくて、何だろうね?という話しになりました。
ああいう人が秘境に咲く一輪の花というやつかーと思いました。