メイン:

鶏(手羽先・手羽元)とさといものカレー。


里芋はカレーに入れると意外に甘くなる。
辛いカレーのほうが合いそうな予感。
しょっぱさよりも辛さがほしかった。

どうでもいいけど
鶏手羽先と手羽元は親友みたいな存在で、

スープ
煮物
もちろんカレー
出汁とる
焼く!

オールマイティ。
安いので牛も豚もよそ眼に
鶏を買いに走る。


あと、料理はいいねー、
と改めて思った。
無心になれる。

玉ねぎ切ってるときは特にだ。


自然に量がもりもりになってしまうのは
仕方なしとして。


あとは

大根と油揚げの味噌汁
京菜のマスタードソースがけ

を作り、勝手に満足し今日も終わり。
地震。

好きなことしないともったいないと思った。

陳腐だけど、明日死ぬかもと思ったら
色々もったいないと感じるようになった。

あと、この家を引っ越したいと思った。
あまりに不安だ。
自分にとっての本の存在意義ってなんだろうなあと。

マンガ=大好きです
雑誌=大好きです
書籍=大好きです
電子書籍=読み易ければ好きです

って感じなのですが、
読み易ければ電子書籍でもいいわけで。


ただ、面白い考え方や物語や、
人の創造性の話って、みんなに伝えたくなるので、
その発露としての本がすごく好きだったりする。


本は重いし、場所とるし、異様に高い時もある。
だけど引き返せたり、電子書籍と比べて頭に入ってくる。
ドックイヤーして、後で確認できたりする。

反対に電子書籍は私はいまいち頭に入ってこない。
それがデメリットかしら。
ただ場所とらないし、お金も無料コンテンツならかからない。
それがみんなが見れるという意味でとてもいい。

人の創造性って、別に本だけで出てくるもんでもないし、
単純に自分が好きだったのが本だったというだけで、
音楽でも映像でも、下手したらそこらのネジにも、
反応する人はする。

何がすごいってわけでもなくて、
単純にそのメリットとデメリットの差だけだと思う。


そして、そういうすごい考えを活かして、
楽しい世の中をつくるっていいなあと思う。

その中で、その凄い考えをした人が

「何を学んでそうなったか」
「他の人にも横展開できることはないか」

というのを寄せ集めて、他の人に伝えていく。
そういったときに一番役に立つのが私は本だと思う。
電子機器に頼ると、電気ない時つかえねーし。


から本が好き。


まとめすぎると「面白い」からなんだけど。



というのを発見できた。
うむ、今日も一つ勉強できた。