今日は僕のネタです。
つまらなかったら見なくても結構です(笑)
「Dr.コパーの診療所」
概要
沖縄の離島にて、Dr.コパーが奮闘する愛と感動の物語。
定期船が来るのは一日に一回。
島には診療所すらなく、住民が急病の時は対応しきれないという悲しい現実。
そんな危機を聞きつけたDr.コパーが、島の医療の為に東京からやってくる。
Dr.コパーは島に着いて、ショックを隠しきれなかった。
「キャバクラが無い・・・・」
東京では毎日キャバクラ通いのコパー先生だが、この島にはキャバクラが一軒もないのだ。
あるのはゲートボール場だけ。
ショックを隠しきれず、島民に見つかる前に東京へ帰ろうとしたその時、コパーは驚いた。
定期船の乗り場には多数の島民がDr.コパーを帰らせまいと、スクラムを組んでいる。
そんな島民の気持ちに負け、Dr.コパーはこの島で自分の診療所開設を思い立つ。
「俺が大好きなキャバクラはこの島にはない。しかし島民の医療への熱い気持ちこそが、俺が今まで求めていたものではないのか・・・・」
しかし、Dr.コパーには医師免許がないのだ。
あるのはパッション屋良に負けないテンションと、風水の知識だけ。
しかし島民の熱意に負け、診療所の建設を自分の手でやり完成させた。
2ヵ月後、Dr.コパー診療所最初の患者様がやってきた。
お客様は頭痛がするとの事だが、しかしDr.コパーには医療の知識がない。
仕方がないのでDr.コパーの常備薬である「バファリン」を渡して、帰ってもらう。
また続いて患者様がやってきた。
今度の患者様は昨日から元気が出ないとの事。
仕方が無いのでDr.コパーの愛用ドリンクである「オロナミンC」を渡して、帰っていただく事にした。
それからも途絶える事のない患者。
今までこの島の島民は診療所が無い為、毎日のように「おもいっきりテレビ」のみのもんたの健康コーナを見て、健康の為に自己防衛をしていたのがうなづける気がした。
しかし、その充実した日々も消えてしまう時が来た。
「Dr.コパー逮捕」
離島でのいい加減な医療が、本島にいる警察にバレテしまったのだ。
「離島の診療所で、風水で病気を治そうとしたDr.コパー逮捕」
報道でも大々的に報じられる。
しかし、島民の人間はいい加減な医療ではあったが、Dr.コパーを憎んでいる人は誰もいない。
そのわけは報道で大々的に報じられたおかげで島の知名度が上がり、ちゃんとした医師免許を持った医師が新しく来てくれることになったからだ。
しかしこの島の島民は、Dr.コパーと過したひと夏の思い出を今でも忘れはしない・・・・・・・。