昨日はいじめが終わる方程式の親子講演会でした。
小学校4.5.6年生対象の会でした。
来てくれた子たちはみんな真剣に講師の話を聞いてました。

生まれてきてくれてありがとう‼️
みんなそう思ってます。
でも日々の忙しさに揉まれて、なかなか伝えられないですよね。
子ども達も受け取れません。
大人だってわからなくなります。

でも今回の講演会でしっかりと胸に刻んでもらえたと思います。あなたの命は宝物。うんうんとみんなうなづいてくれました。
とても感動した親子講演会でした。

会場に来てくださったお母さんとお話ししたのですが、そこでも気づきをいただきました。

私はいじめられっ子でした。
だから子どもはいじめられないように育てたつもりだったんですが、結局いじめられてしまいました。
そのお母さんは自分がいじめられっ子だったから、子どもはそうならないよう強くそだてられたそうです。
でも、強い子は強い子で孤独を感じたり疎まれてしまったりするそうです。

私たちは自分の生きてきた人生しか知らないから、自分の生き方が嫌なら、そうならないように反対の生き方をしている人に憧れます。
でも、強い人も悠々楽々な人生を送っているわけではない、みんなそれぞれ悩みがあったり、後悔しながら生きている。

子育てで、いろんなことを子どもから教えてもらうけれど、自分にきつく当たった人の気持ちも教えてもらえるんだなとわかりました。

そんな気持ちがわかれば、自分の傷も和らいでいくのではないかと思います。


無事に親子講演会が終わってホッとしてます。

次はzoom講演会ですね照れ