ブログネタ:子供に夢を託すな!に共感? 参加中日本人が結婚して、子どもができたら、生活のほぼすべてが子育てのためにあると言っても過言でないと思う。
家作りの動機でも子どもが大きくなったから(例えば小学校に入学する等)、というのが最も多いというのもそれを裏付けていますね。
そんな日本人の大人へのこのメッセージですから、自分で夢を追いかけようという受け取りが正しいでしょうね。
我が家の子育ても長女が大学をこの春卒業し、就職を決め、残るは次女のみとなり、子育て期間残すところ2年となりました。
昨年のリノベーションを期に子ども部屋を撤廃した我が家ですが、22歳と19歳が6畳の洋室に布団を並べて寝ている状態です。
僕ら夫婦も2人で一部屋、じいちゃんばあちゃんも2人で一部屋。まあ親達の部屋は12畳ありますが、2人で一部屋というところは平等?
純粋な個室は無くなってしまった我が家ですが、プライベートはしっかり守られています。
まずは、何かをやっていて、手元をのぞき見られということはないし、用事があるときはまず声をかけてからだし、
なにより、リビングルームに緊張感がある!
実は、このリビングルームの緊張感が初めのうちはイヤで、つまり完全同居の3世帯同居になったことで、僕の父親は家内がリビングルームにいると
入ってこようとしていたのをやめて自室に戻るという事をあからさまにやるので不愉快で仕方なかったけど、
最近になって、この緊張感も大事なんじゃないかと夫婦で話し合ったのです。
リビングルームで顔を合わせた時は挨拶する、話題を探す、話しを聞く。
夫婦2人の自室でホッとするのはリビングルームに緊張があるから、つまり、我が家のリビングルームはパブリックスペースなのだ
という結論に僕ら夫婦は達しました!!
夢というのは何かになるとか、何かを達成するということばかりではないと思うのです。
自分の生き方を肯定すること、生きる意味を考えること、生き方を子どもたちに見せること
そういうことも夢なのだと思います。












































































































































