久しぶりの更新ですが元気にしてましたよ。
相変わらず忙しくてアニメ見る暇が無くてあれですが。
新規アニメもう始まってるしめっちゃ鬱。
まあそんなことじゃなくてまたお話の冒頭を書いて楽しむやつをやろうと思って。
続きはまた書きたくなったら書くけど多分書かない。
書く前にまた今期アニメに集中したくなってPC触らない。
ので、ちょっとだけ書く。
「…………は………殺……ておけ…………」
「そ………まりです…………」
「仕方……な…こと…………」
うわあああああ!!!!
私は自分の叫び声で目覚めた。
なにか悪い夢を見ていたような気がする。
思い出そうとしても思い出せない…
周りを見渡そうとしても何も見えない。目を閉じているかのようだ。
本当に目が開いた状態であるかまぶたに触れてみた。
目は開いている。しかし何も見えない。
私の視力は失われたのだろうか。
身体も頭も痛い。
視界が失われた状態で自分が今どこにいるのかを考える。
自分の足元に手を触れてみる。
砂利やコンクリートではなくおそらく床だった。
ということは私は今屋内にいる。
多分外の光が入らない窓の無い部屋。
おそらく部屋の電気があるはず。
手探りで床を触りつつしゃがんで歩いた。
なにかに触れる。
なにか暖かい液体?のような感触。
あたり一面が濡れている。
おそらく水溜りのようになっている。
少し気持ち悪いが進まないと電気のスイッチは見つけられないのでとりあえず壁にぶつかるまで床を触りながら歩くことにした。
またなにかにぶつかった。
冷たく、乾いていてほんの少し柔らかい。
触ってみるが視界が悪いので全く見えない。
自分がこの部屋のどれだけを進んだのかもわからない。
もしかしたらすごい広い部屋で壁までの距離が結構あるのかもしれない。
もうちょっと進んでみよう。早くこの部屋からでて…
この時私は気付いた。
この部屋にどうやってきたかは覚えてない。なぜ身体が痛いのかもわからない。
わからないことだらけだったが私は忘れてはいけないものまで忘れていた。
私は…だれ…