股引・腹掛け(股腹) お祭り用品 江戸和装小物専門店 アンテナショップ 東京上田屋 -25ページ目

股引・腹掛け(股腹) お祭り用品 江戸和装小物専門店 アンテナショップ 東京上田屋

新潟県上越市に本店の股引・腹掛け(股腹) お祭り用品 江戸和装小物専門店 上田屋のアンテナショップとして2016年11月12日に東京東日暮里にて開店しました東京上田屋です。

股腹・鯉口シャツ・ダボシャツのオーダー専門店「上田屋」のプログ担当??の田中です


http://uedaya.fem.jp/top/


江戸の伝統を上田屋の粋なおやじさんより受け継ぎ遠く新潟県上越市より上田屋の娘さんと御用聞きに伺う


「行商日記です」 珍道中をご報告していきます


上田屋のお客様で植木屋さんがいらっしゃいます


今回の東京の上京で植木屋さんとお会いしました


植木屋さんはメクラジマを着てお仕事をされます。今回のお会いした植木屋さんは先代の上田屋の股腹をとても


大切に着てくださっていました。本当にありがたい限りです



植木屋さんも最近は股腹を着てお仕事をされていらっしゃる方が少なくなったとお聞きしました


私達は数少なくなてしまっても粋に股腹を着てお仕事をされていらっしゃる方を応援できればうれしいなぁと思っ


ています


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10月9日に行われた「第9回大江戸神輿まつり」に参加させていただきました。お天気も良く、12団体のお神輿が出ていて「東日本復興支援」をサブスローガンにかかげ盛大に行われました。



皆さんが神輿を担がれる姿を見せていtだきとてもとても壮大で力強く素敵でした


お誘いいただいた方に感謝感謝です



また来年も参加させていただきたいなぁと思いました

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今回の東京は木場で行われる「大江戸神輿祭り」を見に行きます


私の旦那と東京での都美子さんのお友達の麻衣ちゃんがもしかしたらお神輿が担げるかも??です


色々な行事もありとても楽しみです


それと、西東京のお客様の股腹が完成してお伺いして収めてきます。このお客様は20年来の先代の上田屋のお


客様です


新しい上田屋の股腹を気に入っていただけたらうれしいです

股腹・鯉口シャツ・ダボシャツのオーダー専門店「上田屋」のプログ担当??の田中です


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10月9日は木場で行われる大江戸神輿まつりを見に行く予定です


そのお祭りでは「角のり」「力持ち」が披露されると教えていただきました


角のりはテレビで見た事がありなんとなく知っていましたが、力持ちとは何だろうと不思議に思い調べてみました



江戸時代、国持ち大名の藩米を扱っていた浅草蔵前の札差の穀倉が佐賀町の川沿いに立ち並んでいました


が、深川の力持ちは、その米蔵の荷役人たちが、力ひとつで生きてきた仕事の余技に楽しんだ力自慢の曲技


です。


第二次世界大戦の戦災で深川一帯は焼け野原と化し、穀倉も無くなり、また、機械化で力自慢のものたちも少な


くなって中断されたが、昭和29年、佐賀町力持睦会が結成されて復活した。毎年10月に行われる「江東区民まつり」で「木場の角乗り」「木場の木遣」などとともに披露されます。


昭和31年に東京都の無形民俗文化財に指定されています。





股腹・鯉口シャツ・ダボシャツのオーダー専門店「上田屋」のプログ担当??の田中です


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上田屋の股腹にはメクラジマがあります


藍で染めた生地で作ったものです。植木屋さんが着てくださっていますが虫除けになるそうです


藍のことが気になって調べてみました



天然藍灰汁醗酵建 

-てんねんあいあくはっこうだて-


藍染の染液をつくることを「藍を建てる」と言います。 その中でも、天然藍灰汁醗酵建ては日本の藍染の黄金期である江戸時代を中心に行われていた方法です。 

化学薬品を一切使わず、自然界からとれる原料のみを用いるため、布やそれを身につける私たちだけでなく、環境にとっても非常に優しい染色方法です。 

天然灰汁醗酵建ては、天然藍だけにしかない優しさと美しさがあります。  職人さんは毎日素手で染めていますが、体には全くの無害です。むしろ、染め上がったものには殺菌・抗菌作用やUVカット効果などがあるとされており、身につける人を優しく守ってくれます。 


現在、灰汁醗酵建ての藍染は全体のわずか1%程度と言われています。 

近年では、蒅の代わりに化学的に藍染と同じような色素を合成した「インディゴ」を使用したり、灰汁の代わりにソーダ灰や苛性ソーダといった薬品を用いて藍を建てる工房がほとんどだからで、 これらは、灰汁醗酵建てとはくらべられないほど手間もコストもかからず、12度の染色で容易に染めることができてしまいます。そしてその多くが本藍や正藍などとうたわれ市場に出回っているのが現状です。


この資料を読んで日本の本物の伝統がきちんと受け継がれていってほしいなぁと感じました