「自分に生まれて良かった!」そう思える子どもを増やしたい
と活動しています!
上田 久美子です。
今日の話題は、思春期の子どもとの会話
「子どもって、話をしてみないと分からないよね!」というお話。
我が家の2人の息子(高校2年・中学3年)も思春期ど真ん中!!
テンションが高い日もあれば、低い日もあります。
▶思春期だから当たり前ね!!
毎日、平常心ではいられない、なんか分からないけどイライラする
というのが思春期です。
ですので、会話でいうと
子どもの方から話をして来るのは、テンションが高い日!!
色んな話が聞ける最高のチャンスなのです!!!
子どもの都合なんて・・・勝手な・・・・って思うかも知れませんが、
きっと、私達も思春期の時は、そうだったんですよ。
自分の事は、忘れているかも知れませんがそんなもんです![]()
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最近、子どもと進路に関して色々話すことがありました。
私は、当たり前のように高校に行って大学に行って、サッカーするんやろうな~~と
思っていたのですが、
話してみるとビックリ!!!
「大学でサッカーせーへんで。しかも、大学も行くかどうか・・・」
「将来は、頭を動かす仕事じゃなくて、身体を使う仕事がいいねん!」
と。。。
小学校の時に言っていたことと違うぞ!!と思いましたが、
当たり前ですよね(笑)![]()
(私の頭の中がアップデートできていなかっただけ!!!)
という事で・・・今、現時点で考えている将来の話を聞くと、
今の選択肢もいろいろ変わってきます。
色々調べた方が良さそうなので、私が、またひとつ賢くなりそうです!!!
さぁ、今日のテーマ「思春期の子どもとの会話」
ひとつ言えるのは、
高校の進路を考える時に穏やかに会話ができない親子は、まぁまぁ大変だということ![]()
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中3だったら、自分の意思もあるだろうし~~~
親から伝えたいこともあるだろうけど、
「伝えられない」「伝わらない」状況にある親子もいらっしゃって、
そりゃもう大変だとういこと。
穏やかな会話は、今まで、子どもとの会話の時にどんな風に関わってきたか?
という事の結果だと思います。
子どもの話を「うんうん」と、心に余裕をもって聞いてきたか?
頭ごなしに叱っていなかったか?
子どものいい訳に耳を傾けてきたか?
など、
要は、子どもとの信頼関係はできているか?
ということがとても重要です。
職場で、頭ごなしに叱って来たり、私の意見を真っ向から否定したり、
いい訳をきいてくれない上司がいたら、
話なんてしたくないですよね。
話すと、自分が傷つくだけなので・・・
これと同じように、
コミュニケーションは、小さい頃からの積み重ねなのです。
でも、今!!!ちゃんと話たいのよ!!!
と、お考えのママさんは、
「今まで、じっくり話を聞いてあげなくてごめん!!!!」
と、一回謝りましょう。
(大人でも、間違う事はあります。
間違ったことは、素直に認め、大人も謝る必要があります。)
そして
「あなたの進路を一緒に考えたいから、話をしてほしい」
と伝えましょう。
運よく子どもが話をしてくれた場合は、
否定せずに、子どもの話を最後までじっくり聞いてあげましょう。
今回は、途中で親の意見を挟むのは、やめましょう。
ここで、親の意見を挟んでしまうと、余計にこじれてしまいます。
運よく話をしてくれたのだから、それだけでもありがたい事です。
というわけで、
コミュニケーションは、1日にしてならず。
じっくりゆっくり育んでいきましょう。
さぁ、最後は、重要な告知です!!
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