【京都:滋賀:大阪】⭐︎ママや保育者のサポート⭐︎『愛情が伝わる子育て』*元幼稚園教諭 上田久美子です

【京都:滋賀:大阪】⭐︎ママや保育者のサポート⭐︎『愛情が伝わる子育て』*元幼稚園教諭 上田久美子です

現在まで、プレママ、子育て中のママ、保育士、指導者に受講して頂きました。子どもの心の育て方「泣く事の大切さ」「自己肯定感を育てる」「甘えと甘やかしの違い」を教えます。自己流の子育ては、キケンです。
一度立ち止まって、学んでみませんか?

子どもの心の育て方「愛情が伝わる子育て」

子育てとは、とても大切な事なのに、私たち親は誰に子育ての方法を教えてもらったのでしょうか? 本やネットで調べても解決しなかった心のモヤモヤを消しましょう。

元保育士で子どもが大好きだった私でしたが、度重なる引っ越しの環境変化についていけず、子どもにイライラをぶつけてしまった時期がありました。

しかし、子育てに悩み勉強し、この方法を実践してから、良好な親子関係を築けています。
セミナーでは、子育てのポイントを体験型にしていますので、家に帰って実践しやすいようになっています。

少し立ち止まって、一緒に考えてみませんか?
《1》甘えと甘やかしの違いを知り、おせっかいお母さん をやめる
《2》子どもが泣く事の大切さ
《3》自己肯定感を育てるには 認めるという事
各1時間半講座


〈申し込み.お問い合わせ,詳細ページ〉
https://peraichi.com/landing_pages/view/aijoutoiawase


講師: 上田 久美子

元幼稚園教諭、元保育士
親子カウンセラー養成講座 修了
2015年より、『愛情が伝わる子育て』セミナーを開催
プレママ、子育て中ママ、保育士、指導者の方々に参加して頂いています。
現在までに100回以上開催 1000名以上の方がご受講して下さいました。











 

 

「自分に生まれて良かった!」そう思える子どもを増やしたい

と活動しています!

上田 久美子です。

 

 

今日の話題は、思春期の子どもとの会話

 

「子どもって、話をしてみないと分からないよね!」というお話。

 

 

我が家の2人の息子(高校2年・中学3年)も思春期ど真ん中!!

 

テンションが高い日もあれば、低い日もあります。

▶思春期だから当たり前ね!!

 

毎日、平常心ではいられない、なんか分からないけどイライラする

というのが思春期です。

 

ですので、会話でいうと

子どもの方から話をして来るのは、テンションが高い日!!

 

色んな話が聞ける最高のチャンスなのです!!!

 

子どもの都合なんて・・・勝手な・・・・って思うかも知れませんが、

きっと、私達も思春期の時は、そうだったんですよ。

自分の事は、忘れているかも知れませんがそんなもんです笑い泣き笑い泣き

 

 

最近、子どもと進路に関して色々話すことがありました。

 

私は、当たり前のように高校に行って大学に行って、サッカーするんやろうな~~と

思っていたのですが、

 

話してみるとビックリ!!!

 

「大学でサッカーせーへんで。しかも、大学も行くかどうか・・・」

「将来は、頭を動かす仕事じゃなくて、身体を使う仕事がいいねん!」

 

と。。。

 

 

小学校の時に言っていたことと違うぞ!!と思いましたが、

当たり前ですよね(笑)笑い泣き笑い泣き(私の頭の中がアップデートできていなかっただけ!!!)

 

という事で・・・今、現時点で考えている将来の話を聞くと、

今の選択肢もいろいろ変わってきます。

 

色々調べた方が良さそうなので、私が、またひとつ賢くなりそうです!!!

 

 

 

さぁ、今日のテーマ「思春期の子どもとの会話」

 

ひとつ言えるのは、

高校の進路を考える時に穏やかに会話ができない親子は、まぁまぁ大変だということDASH!DASH!

 

中3だったら、自分の意思もあるだろうし~~~

 

親から伝えたいこともあるだろうけど、

「伝えられない」「伝わらない」状況にある親子もいらっしゃって、

そりゃもう大変だとういこと。

 

穏やかな会話は、今まで、子どもとの会話の時にどんな風に関わってきたか?

という事の結果だと思います。

 

 

子どもの話を「うんうん」と、心に余裕をもって聞いてきたか?

頭ごなしに叱っていなかったか?

子どものいい訳に耳を傾けてきたか?

など、

要は、子どもとの信頼関係はできているか?

 

ということがとても重要です。

 

職場で、頭ごなしに叱って来たり、私の意見を真っ向から否定したり、

いい訳をきいてくれない上司がいたら、

話なんてしたくないですよね。

話すと、自分が傷つくだけなので・・・

 

これと同じように、

コミュニケーションは、小さい頃からの積み重ねなのです。

 

でも、今!!!ちゃんと話たいのよ!!!

 

と、お考えのママさんは、

 

 

「今まで、じっくり話を聞いてあげなくてごめん!!!!」

と、一回謝りましょう。

(大人でも、間違う事はあります。

間違ったことは、素直に認め、大人も謝る必要があります。)

 

 

そして

「あなたの進路を一緒に考えたいから、話をしてほしい」

と伝えましょう。

 

 

運よく子どもが話をしてくれた場合は、

否定せずに、子どもの話を最後までじっくり聞いてあげましょう。

今回は、途中で親の意見を挟むのは、やめましょう。

 

ここで、親の意見を挟んでしまうと、余計にこじれてしまいます。

 

運よく話をしてくれたのだから、それだけでもありがたい事です。

 

というわけで、

コミュニケーションは、1日にしてならず。

 

じっくりゆっくり育んでいきましょう。

 

 

 

さぁ、最後は、重要な告知です!!

 

 

良好な思春期の関係性を作るための

オンラインコニミュニティの募集が始まっています。

 

思春期をおだやかに過ごしたい!!

すでに思春期だけど、やり直したい!!

そんな方にもおすすめです虹虹

 

「N」ニュートラル子育て ありのママ