そらの子育て日記 -4ページ目

そらの子育て日記

日々の子育ての記録

今朝は長男が遠足で早く出かけるため、
兄弟をいつもより早く起こしたところ、
こうなりました(-_-;)



さて、
「歴史REAL 図解 大江戸八百八町」
という雑誌に
瀧島 有先生のページがあります(*^^*)

思わず、へぇ~!といいたくなる知識満載です。
夏には江戸の食文化に関する新刊が出るそうです。

歴史に学べることはたくさんありますね(^^)
今月にはあり先生から直接歴史の話を
親子で聞けるイベントがあります。

ぜひ、ご一緒に歴史を体感してみませんか(^_^)/
「第二回親子で楽しむ江戸ツアー」
詳細こちら

仙台・子平町の千田邸には、
伊達政宗が朝鮮出兵の際に持ち帰った藤があります。

毎年、藤棚が見頃の時期にお庭を一般にも開放しており、
連休中、今年も見に行って来ました。




藤の自然な姿も残した藤棚、
その周りに山野草が茂る素敵な日本庭園。





満開にはあと一歩、というところでしたが、相変わらずの美しさでした。







琴の演奏もしていました。


子どもたちは飛び交う熊蜂を見て
逃げ回っていました。


鯉のぼりではなく、鍾馗さまの旗が飾られているのが、なんだかカッコいいです(^_^)/


400年以上前から藤を大切にして今に遺し、
一般にも開放してくださるのは
とてもありがたいです。

また来年も楽しみです(*^^*)



あり先生の親子で楽しむ江戸ツアー
☆小田原城☆
http://s.ameblo.jp/ueda2rou2/entry-12149888793.html
第2回瀧島有先生(江戸文化歴史研究家・作家)
「親子で楽しむ江戸ツアー」

☆戦国最強の城 小田原城ツアー☆

北条五代に忍者・風魔一族…
「戦国最強の城」とも謳われ、
数々の歴史ロマンの舞台となった小田原城。
あり先生の大人も子供も楽しい解説で満喫しましょう!

○日時 2016年5月29日(日)
    10時~14時(現地集合、現地解散)

○集合場所 小田原駅東口集合(10時)

○料金 中学生~大人…6000円
      (あり先生講義代含む)
    小学生…1000円
    乳幼児…無料
 ※交通費、小田原城内の施設費等は各自負担となります。

○ツアー内容(一部紹介)

 ・あり先生の解説で小田原城に登城
 ・天守閣内の博物館見学(5月展示リニューアル) 
 ・「学問と経営の神様」とも言われる二宮金治郎の神社参拝
 ・小田原城址公園内のこども遊園地(豆汽車)

 その他、殿やお姫様変身コーナーや、
 軽食コーナーなどがあります。

○ツアーの特徴
 ・教科書や普通のガイドブックには載っていない面白い話がたくさん聞けます!

 ・小さいお子さんは、子供同士遊びながら楽しく歴史を体感。
 (大きくなったら、お母さんがツアーで得た知識を教えてあげて下さいね(^^))

 ・小学生以上のお子さんや大人は
 歴史への新たな興味が引き出されます!

 ぜひ親子で歴史を楽しく学びましょう。

(前回の江戸城ツアーの様子)


○お子様限定特典
 お子様向けにツアー先ゆかりの人物の缶バッジを進呈!

 前回は家康と篤姫でしたが、
 今回は誰になるか、お楽しみに!


○お申し込み、お問い合わせ

「お名前、参加人数(大人○人、子供○人)、お子さまの年齢・性別」

をお知らせ下さい。

瀧島有先生メール
ari31979☆gmail.com (☆を@に変えて下さい)

または、
川住幸子Facebook こちら
(今回のイベントのサポートをしております)
Facebookされている方は川住幸子または瀧島有先生にメッセージを下さいm(_ _)m


☆瀧島有先生プロフィール☆
江戸文化歴史研究家・作家
執筆活動のほか、テレビにも出演中。

出演中のテレビ
・週末メトロポリしゃん(「朝比奈彩の勝手に江戸小町」)
・なるほどストリート



ホームページ 平成江戸幕府
平成江戸幕府内の女性部門である平成大奥では、随時無料会員募集中!
入会ご希望の方はメッセージ下さい。


さぁ、楽しく歴史散歩!


ご参加、お待ちしております(*^_^*)
日帰りで、長男と浅草にいってまいりました。

小畑希久子先生と藤咲徳朗先生のコラボイベント。

コスプレ推奨ということで、
長男はコレ。

きっこ先生と。


他にも、忍者、タートルズ、ガチャピン、白雪姫、ミッキーなどなど。

藤咲先生の褒め言葉トランプ。
かわいい~(*^^*)
長男は、キングばかり集めてました(^_^;)



目を輝かせて、漢字や記憶術に取り組む子どもたち。 
子どもたちは皆きっこ先生が大好きで、
積極的に発言してました。
まさに、ミラクル!な授業。


長男は走り回って…正直あまり先生の話を聞いてなかったのですが(-_-;)、
それでも、周りの人に自分から話しかけたり、人懐っこさを発揮していたので、
藤咲先生のお話にもあった、良い面にフォーカスすることにしました。

神様(脳)には「主語」がないので、
自分が誰かを褒めた時、同時に脳は自分も褒められたと認識するそうです。
誰かを褒めると同時に自分自身も肯定され、自己肯定感があがり、それが活力となる。
出し惜しみ?せず、どんどん褒めようと思いました。

素敵なセミナーをありがとうございました!


セミナー終了後は、人力車に乗りました(^_^)/
人力車とお兄さんのノリが気に入り、
終わってもまだまだ乗りたい~!
と主張する長男でした。




帰りの新幹線では、後ろの席に座ったお姉さん二人組にアプローチ(^_^;)

ジャンケンしたり、
褒め言葉トランプを見せて褒めたり?!


おかげさまで一時間半、あっという間でした。
お姉さん、ありがとうございましたm(_ _)m



☆あり先生第二回親子江戸ツアー☆
リニューアルした小田原城へ!
親子で楽しむ江戸ツアー詳細
沖縄旅行の最終日は、空港周辺に戻り、
首里城と海軍司令部壕へ。

せっかくなので事前にお勉強してから行きましたが、
その中で面白いなと思ったポイントをいくつか。


首里城について一番最初にくぐる門。
守礼門。

掲げられた看板は、
「守礼之邦」…礼節を重んじる国ですよ、
貴方を歓迎します。

という意味で、主に中国からの使者を迎える時に使ったそう。

が、招かれざる客の場合は…

「中山府」(単に琉球国の意)
と言う看板を掲げます。


その「中山府」の看板で迎えられた幕末の偉人が…

ペリー!

黒船で琉球にも来ましたが、
強行に開国を迫るアメリカからの使者を
琉球国は歓迎せず、それを暗に示したということです(^_^;)


琉球国王も祈りを捧げた場所。
今も、儀式をしている方を見かけました。



華麗な首里城。


赤い瓦が印象的ですが、
比較的簡単に作れて安価な赤瓦を使うようになったのは、実は近年のこと。
再建前は黒い瓦だったようです。

黒い瓦の首里城も素敵だったでしょうね。


紫禁城に習った中国風の装飾の他、和風の書院も。


四度の火災、戦火で焼失するたび、
大量の木材を要して復元されました。




沖縄戦では、第32総司令部が首里城の下にあり、
軍艦ミシシッピの砲撃で貴重な文化財とともに焼失してしまいました。

さて、首里城のあとは、
沖縄戦終盤に孤立し死闘を繰り広げた
海軍司令部壕へ。

枝に短剣を付けた粗末な武器…。
これを持って壕から戦いに赴き、
皆帰らなかった…。


自決した際の手榴弾の跡、
手作業で掘ったツルハシの跡、
下級兵士がひしめき合って立ったまま休んだ廊下…生々しいものでした。



沖縄のあちこちでみた、イソヒヨドリ。
青と赤のツートンカラーが綺麗でした。


沖縄を満喫した3泊4日。
無事、仙台に戻りました(^_^)/

空港で、小さなリュックをどーしても預けると言い張る長男(^_^;)


また沖縄行きたいです(^_^)/