高齢者なると痛みや倦怠感で家に閉じこもり、近所の人や友人と接する機会が極端に減ります。

家の外での社会との関わりが減る事をきっかけに、フレイルが進行していくと飯島教授らは説明しています。
つまり、外で「人と話すこと」はフレイル予防になるということ。


定年退職したご主人と家の中で会話もなく、ただ御飯つくるだけのそこの奥さま

「フレイル予防に、ちょっと外出してくるわ」

この言葉が、これからの超高齢者社会の合言葉になるといいですね!