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お久しぶりです!
今日は二件営業に行ってきました!最近はめっきり涼しくなって、長袖がちょうどいいですね。
そうそう、今日赤坂に営業行ったときに事件が起きたんですよ!
まあ、一言で言えば、「たかり」ですね。
1000円を巻き上げられたんです!!!!
でも、後悔はしてません。
だって、お金は流れ行くものだから・・・
そうでしょ?
僕があげた千円が、きっとあのおじさんを救うに違いない!!
きっと良いことをしたんだ、僕は。そうだ。そうに違いない。
事件の詳細を知りたい人は以下へどうぞ。
そう、僕は二件目の営業先が見つからず、赤坂の駅付近をぐるぐるしてたんです。
特に、工事をしてるTBSの周りを重点的に・・・
すると、天からの声が!
「何かをお探しですか?」
「そうなんですよ!」
と振り返ると、そこには、天使とは到底呼べない、ボロボロのポロシャツを着た、真っ黒なおじさんがいました。
すると、おじさんはこう続けました。
「私も探してるんですよ。」
「こんなことを言うのは、恥ずかしいんだけどね。恥ずかしいんだけど、おじさんは日雇い労働をしてるんだ」
「でも、工事現場に向かうバスに乗り遅れてしまって、、、、もう電車で行くしかないんだ。」
「でも・・・・・私は500円しか持ってないんだ・・・500ないから。。。500円さえあれば・・・」
そこまで聞いた僕は、ちょっと先回りして聞いてみた。
「もしかして、500円ほしいんですか?」
「そうなんだ。恥ずかしい。。」と言うおじさん。
だから、僕は財布を出してこう言いながら、1000円をおじさんに渡した。
「おじさん、日雇いは恥ずかしいことじゃないですよ。、このお金で助かるなら、使ってください」
お金を渡されたおじさんは、想像以上に興奮気味で、こういいました。
「ありがとう!!!!ありがとう!!君、君、どこを探してるんだっけ??私が知ってるかもしれない!」
僕は「プラザミカ○ビルです」
と答えると、おじさんはもの凄い行動に・・・
おじさんは、通り過ぎる人を片っ端から腕を掴んで、「プラザミカ○ビルを知らないか!?」
と聞きまくり、終いには、大きな声で聞き始めてしまった。
ちょっと恥ずかしかったので、おじさんを制止して、僕はその場を去りました。
でも、あんな風に喜んでもらえるなら、あの1000円もきっと浮かばれるに違いない。
僕もあんな風に何事にも喜ばなくてはいけないのかもしれない。
そう思ったのです。