1.導入
正直に言えば、「利用数世界一」「買収額」話題はどうでも良い
出会い系や、スマホでレッスンのようなう国内語学留学ならともかく
「世界ではA 日本ではB」論もどうでも良い
結局、相手と自分のどちらが譲歩してアプリを入れるかである
西洋で多く使われているアプリを、旅行・滞在中に入れても良い その方が賢明であり、利便的だろう
東洋で多く使われているアプリを、西洋人に対して、強引に主張したり普及活動をしたりするのも、賢明ではないが、一手段と言うことができる
しかし、海外者間、海外在住-国内居住間ならば、これほど便利なものはない
無料メッセージや無料電話が可能はもちろん
シンプルで容量をとらないこと
操作感が軽いこと
という簡素さのために利用しやすい
使用した感じでは、Skype>Whatsapp>LINE
(どれも一長一短がある)
「セキュア・安全性、通信内容が暗号化されている」は、あるに越したことは無いが、それほど必要か?
機密事項を話すのか?
フェイスは信用できるか?
電話番号を世界に公開される危険性がないのか
頻繁に宣伝SMSを入れてこないか?
2.導入時の注意点
2-1.自機で使用するためのハードルは低い
SMS認証 _ _ _ - _ _ _
電話認証:日本語機械音声による通知 「あなたの認証番号はABCDEFです (繰り返し)」 USA メリーランド州ロックビルからの着信 (ぶちぶち途切れる場合もある)
時間制限
SMS再送の時間制限 6時間・12時間・18時間・24時間
電話の再電話
「電話が多すぎます」とは? 3日間で2・3回、電話認証依頼をすると生じる
2-2.連絡帳公開は必然か?
必然ではない
電話帳利用許可(アップロード)する必要なし
利便性は落ちるが、大したことない
∵特定者と通話したいから
→他者の電話番号を企業へ無断譲渡する正当性が不明
では、なぜ電話帳をアップロードさせたがるのか?
提供側の思惑:ひもづけ・嗜好把握
利用者の意図:相手がwhatsappを利用さえしていれば、「電話番号=ID」で繋がり、メッセージを送ることができるようになる
=利用までの意識ハードルが低い
西洋人は、自分の電話番号(スマホ番号)を、変更しない・一生添い遂げるパートナーと感じているよう
相手も電話番号を変更しないと思い込んでいる
言い換えれば、電話番号を変更したら、ほぼ連絡がつかなくなる・相手先不明の番号と認識される
でも、スマホやソーシャルメディアが生きがいらしいので、危機感は薄いでしょう
国番号に注意
3.web版=PCで利用する際
スマホでアプリを利用していること・スマホがオン状態が前提
たとえば、スカイプのようにPCオンリーで使うことができない
whatsを入れているスマホの電源をオフ・機内モードでは、一定時間でPC版は使えなくなる
非常に面倒
中量の文章入力は楽
4.変更
4-1.機種変更
楽
∵ 自分の電話番号=ID
新機種でwhatsappをダウンロード→前回やったのと同じく)利用規約に同意→(同じ変わっていない)電話番号入力(電話番号認証も可能)
→SMSで6ケタの数字が届く→入力して利用開始
4-2.電話番号変更
電話番号を変更して、元々のwhatsappで会話していた友達とつながりたい場合、かなり面倒
∵1.自分の電話番号=IDではないから ≠
∵2.相手が「(自分=あなたの)新規電話番号を知らない」から
連絡帳利用でもほぼ解決しない
*この点、「自分のID+パスワード」制であるアプリ(例、LINE)の方が便利
ただし、相手の電話番号を知っているので、あなたから友達申請はできる
(個別であり、非常に手間がかかります
困難レベル:Eメールアドレスの変更通知と同じかやや楽
このため、旧機種-新機種間の電話帳移行は確実にやっておいた方が良い