アタマを良くすることってできる
でしょうか? ? ? そんなことできたら・・・・と思っている方は
多いのではないでしょうか。もう遅い? いえいえ、まだ間に合います
最新の研究では何歳になっても脳神経を繫ぐ樹上突起やレセプターは成長し続けることが分かっています。 アタマの良さは脳のサイズでも残されている脳細胞の数でもなく、脳神経をつなぐ「配線」(樹状突起) がどれだけ伸びているか? なのです。
つまり、アタマは自分の責任で良くも悪<もなるのです。
脳細胞を活性化させシナプス・樹状突起・レセプターを増やすために必要なこととは
1 脳に必要な栄養を十分摂ること
⇒⇒⇒脳が飛躍的に大きくなった旧石器時代の食事がヒント。
2 精神的活動を活発に行い脳に刺激を与えること
⇒⇒⇒よくアタマを使う方はアルツハイマー病などになる確率が低<なります。
3 肉体的活動( やや心拍数の上がるような) を行い脳に血流と刺激を与える事
⇒⇒⇒記憶力が25%上がります
旧石器時代は 65%が果物 , 野菜・ ナッツ・ 豆・ はちみつなど 35%が野鳥・ 野生の卵・
魚・ 貝・ 甲殻類という食事でした。 農耕が始まる前のことですから小麦や米などはありません。
これで 3000 カロリーも食べていた(現代人は2000~2400 カロリー) ということは、今よりはるかに脂質やでんぶんが少なくビタミン・ ミネラル・ 食物織維など抗酸化作用の高い食事をしていたのです。 旧石器時代は脳が飛躍的に大きくなり、芸術などの知的活動が発展し始めました。 旧石器時代にどんな変化があったかというと、飛躍的に魚の摂取量が増えたのです。 つまり EPA やDHA などの魚の油が脳を成長させたという訳です。
つづく

