いつからこんなキャラになったのか。
植栽なんて全く興味ゼロ、
「木を育てる」なんて、アホな、邪魔くさい。
桜の花見は花見てるだけ、花咲く木を育てるなんて。
それが人は変わる、
怖いくらいに変わる。
昨年、住み出して1年経過した辺りで、
手を入れてなかった庭に芝を入れた。
芝を入れたのは、この人たちの為と、
レンガやタイルで本格的なガーデニングすると
ビックリするような金額がかかってしまうから。(これ本音)
そのとき頼んだ業者さんに、野菜作りたいから、猫の額ほどもない
狭小なインスタント花壇も一緒に作ってもらった。(この話次回ね)
庭にちびっと緑(単なる芝生)が入ると、
何気ない通りの緑が気になりだした。
散歩コース(高速横の強風遊歩道)や実家までの住宅街、人の家の
緑まで気になりだした。
気になると止まらない、止められない、これ性格やろな。
この葉っぱ綺麗やけど、何の木やろ?
こっちの木は葉っぱがえらい多いな、とか。
丁寧にもネームプレートつけてる木もいて、
早い段階で好みの木を見つけることが出来た。
次の段階は、財務省への予算交渉、
事業仕分けの対象になりかねない「無意味な緑化予算」
真正面からぶつかれば節電大臣のごとく却下される。
様々なゴタクを並べて、
「リビングや玄関から緑が見えると、
子供の成長にもいいし、なにより心が豊かになるよ。」
緑の綺麗な玄関や、庭先の近くを通りががったら、
「家の雰囲気が素敵やろ。」とか、諸々。
植木屋さんにも少々無理言って、
予算のチョイオーバーで完成。
玄関のシンボルツリーが綺麗になって、
玄関前のスペースにシマトネリコが入って、
旧シンボルツリーが庭の和室前に移植されて・・・。
なによりの収穫は、
今まで何の木か分からなかった、抜こうかとも考えた、
旧シンボルツリー。
事実を伝えるハズの幹に付けられたプレートには、
「カブB」
カブBって、ネットでググっても、植木の本見ても、
見つからない。
参照:http://chiyodanouen.co.jp/joukou/soyogo/zen.jpg
そら見つからんわ。
「カブB」のどこにもかぶってないやん。
教えてくれて有難う、植木屋さん。
今回の工事で危うくあなたに引き抜いていただく予定でした。
「カブB」冷や汗やな。
日当たりの良い和室の前でゆっくりな。
週末にはしっかり水やるぞ。
次回はインスタント花壇、中年オヤジの菜園初挑戦。
『苗を守れ、雨が降ってきたぞ、強風もきたぞ、
ナスビ・キュウリ・シシトウが・・・オヤジを呼んでるぞ。』








