上田知樹です。こんにちは。だいぶ日が空いてしまって申し訳ありません。
今回お話するのは、ヘッドフォンの種類について。
調べてみると色々あったので、紹介させていただきます。

●インナーイヤー型
耳介に引っ掛けるタイプ。日本国内で携帯プレーヤーを購入したときに付属してくることが多い。その多くが耳の形状に合うように設計されているため装着感が良く、スポーツなど激しい動きでも脱落しにくい。この形式には開放型が多いため、比較的音漏れしやすい。

●カナル型
外耳道(ear canal)を指し、耳の穴にインナーイヤー型よりも深く差し込んで使用する形式のヘッドフォン。構造上密閉型が多く、遮音性能が比較的良好なため、騒音のやや大きい場所でも音楽等を楽しむことができる。このため、騒音の大きなところでも聞く習慣に繋がりやすく、その際は必然的に音量を上げるため、生涯治らない難聴を引き起こす原因になりやすい。耳に合うかどうかは個人差があり、音質や装着感などにも大きく影響する。そのため外耳道挿入部が着脱式部品(イヤーピース)となっており、大きさの異なる複数の部品が付属する製品が多い。外耳道に挿入する部分がゴム製で摩擦が大きいものは、耳からヘッドフォンがインナーイヤー型より抜けにくくなっている。外部からの遮音性が高い反面、(製品や個人差によっては)自分の鼻息、歩いたときの振動、あるいはコードの擦れ音など身体の音が顕著に増幅されてしまう欠点があり、コードの擦れ音対策がなされている製品もある。近年各メーカーから相次いで販売されるようになった。

●ヘッドバンド型
ヘッドバンドを頭の上に乗せるものである。「オーバーヘッド型」とも呼ばれる。主に室内で使用するヘッドフォンに用いられるが、近年ポータブル用途を意識した比較的小型でコードも短いものも各社から発売されている。耳に良く密着し、密閉型では音漏れしにくいものが多い。しかし持ち運ぶときにかさ張る、髪型が乱れるなどの理由で敬遠される事もある。最近では折り畳み型もある。

●ネックバンド型
通常は頭上にあるヘッドバンドが首の後ろ側に位置している方式。携帯用のヘッドフォンに用いられる。これを採用したのは1997年にソニーから発売されたMDR-G61が最初で、ゼンハイザーもこの方式のヘッドフォンを販売している。長所はヘッドバンドが頭部を押さえないため、装着しても髪型の崩れを気にする必要がなく、帽子をかぶることもできる。運動中にも邪魔にならない。短所はヘッドフォン本体の脱落を防ぐために装着した時の締め付け具合が強く、またマフラーやフード付きの衣服を着用している場合にはヘッドバンドが邪魔になる場合がある。

●耳掛け型・クリップ型
クリップを外耳に引っ掛けるもの。コードをハウジング内に収納するモデルもあり、(インナーイヤー型と比較して振動板面積が大きく取れる割に)非常にコンパクトで携帯に便利である。しかし外耳に引っ掛けるため耳に密着しにくく、音漏れしやすい。長時間使用すると外耳に痛みが出る事もある。パステルカラーであったりメッキのアクセントの入っているものなど、ファッション性を重視した製品も多い。

上田知樹はカナル型のを使っていますね。難聴になるとかは初めて知ったので少し怖いです。気をつけたいですねー。
それでは今日はこの辺で。失礼します。

こんにちは。上田知樹です。今日上田知樹がお話するのは、CPUの構造についてです。

CPUは、ALUなどの演算装置、データを一時記憶するレジスタ、メモリなどの記憶装置へのIF、周辺機器との入出力装置へのIF、CPU全体を制御する制御装置などで構成されるのだそうです。
その他 浮動小数点演算を行うFPU(浮動小数点演算ユニット)、レジスタより多くの情報を一時記憶するキャッシュメモリ、DMAコントローラ、タイマー、シリアルインターフェースなどの機能をCPUと同一IC内にもつものもあるのだとか。また、メモリから読み込んだ命令語を内部的なオペレーションに置き換える変換部を持つものもあるみたいですね。
クロック同期型のCPUは、クロック信号によって規則正しいタイミングで各部の動作を統制されているそうです。 同じCPUであればクロック周波数が高い方が高速に動作し、一定時間に多くのことを処理できるみたいですね。1クロックで処理できる内容はCPUの設計により異なり、複数クロックで1つの機械語命令を実行するものから、1クロックで複数の命令を同時に実行できるものまであるのだそうです。クロック周波数が1GHzのCPUは、基本回路が1秒間に10億回の動作をするのだとか。
多くのCPUでは、大まかに言って制御部が命令の解釈とプログラムの制御の流れを制御し、演算部が演算を実行します。
高性能なCPUや、非ノイマン型のCPUや、画像処理向けのCPUは、同時に複数の命令を実行できるように複数の実行部を同一IC内に持っているものがあるみたいですね。

いつも使っているパソコンなので、色々調べようと思いましたが、中々難しいですね。それでは今日はこの辺で。上田知樹でした。

こんにちは。上田知樹です。今日も「上田知樹の資格取得ブログ」、はじめていきますね。
今日は前回に引き続いて電車の話をさせていただこうと思っています。

世界的には多くの国が、路面電車や地下鉄などの都市内鉄道を除き、旅客列車・貨物列車ともに、動力集中方式と呼ばれる、機関車と客車や貨車によって構成された動力機関を一箇所にまとめた方式の列車を運行しているそうです。これに対し近年の日本は旅客列車において動力分散方式と呼ばれる、電車・気動車などといった動力装置を編成中の複数車両に分散させた形態の列車が主流になっている、世界的に見ても稀有な国で、電車大国と呼ばれることがあるのだとか(日本以外の鉄道で、動力分散方式が主流になっている国にイタリアがあるそうです)。
日本で動力分散方式が発展した背景には、以下のような要因があったとされます。

●運転密度を高くすることが求められ、都市部で駅を拡張しようにも土地の入手が困難なことから、折り返し時に機関車を前後に付け替えるために必要な機回し線などの用地が不要となり、入換えの手間がかからない、運転台が列車編成の両端についた電車や気動車が必要となった。また、すでに自動連結器化がされていたため、ヨーロッパなどで普及している動力集中方式での推進運転(プッシュプル)には適さなかった。
●地盤が弱く軌道の負担力が小さいため、重量の重い機関車方式を使った列車の高速化や輸送力向上が難しかった。
●駅間距離が短い区間が多く、曲線・勾配による速度制限区間も多いため、客車列車よりも加減速性能に優れた電車・気動車列車の方が好まれた。
●電車は運用形態から、旧来車両との互換性を無視して編成単位でシステムチェンジがしやすいため、高性能化などの技術革新を採り入れやすい(実際には総括制御である事から制御信号読替装置・ブレーキ指令切替装置による異システム間の連結も割合たやすく、多くの大手私鉄に見られる)。

日本の国鉄でも中長距離列車について昭和時代中期(1960年代ごろ)までは電化路線でも他の国と同様、機関車方式が主流だったのだとか(日本の私鉄の電化路線ではほとんどが当初から電車を使用していたそうです)。
また、貨物列車は現在に至るまで日本でもほとんどが動力集中方式だそうです。(電車を用いた例外に、近年に登場した日本貨物鉄道(JR貨物)の「スーパーレールカーゴ」があるみたいですね。かつては電化私鉄の一部において車両1両分で事足りる程度の貨物輸送に存在していたのだとか)。長編成の場合動力集中方式の方が技術的、経済的に有利である一方、貨物列車では通常は旅客列車ほど速達性を要求しないためだそうです。

電車の運転士の資格にも上田知樹は興味があるんですが、どういったものなんでしょうね。また今度調べておきたいと思います。それでは、上田知樹でした!