ドアを開ける
中に一歩足を踏み入れるといつもの香りが鼻腔をくすぐり、心地よい空間に包まれる
「いらっしゃい、きょうはどうする?」
と黒髪の彼が穏やかな笑みを浮かべ話しかけてくる
「今日は…前髪だけお願いします」
私が答えると奥の方から少し軽い印象を受けるブラウン・ゴールドの髪をした人が出てきた
その人は私のカバンを預かると
「席、案内するね」
と優しく微笑んだ
席に案内され、座り心地のいい椅子に座ると奥からもう一人。
優しい手つきで私の髪に触れてから
「外、雨降ってたでしょ。大丈夫だった?」
少し低めの甘くて優しい声で囁かれて耳元が少しくすぐったい。
「じゃあ、はじめようか」
5分間だけの心地良い空間が私を包んだ
はい。
何が言いたかったかっていうといつも行く美容室は店員がみんな美男美女なんですが
私がこのあいだ行ったときたまたまイケメン店員全員に応対してもらえたので笑
ちなみに↓
黒髪の彼・・・通称シャンプーくん
さわやか系イケメン
ブラウン・ゴールドの髪の彼・・・通称ホウキくん
チャラ系イケメン
少し低めの甘くて優しい声の彼・・・通称ケミストリー
EXILE系イケメン
ってかんじです
さよならあんころもち