今日は久しぶりに歌で泣きました
何の歌で泣いたと思いますか?
まさかのまさかです
美空ひばりさんの「川の流れのように」
知らず知らず 歩いてきた
細く長いこの道
振り返れば 遥か遠く
故郷が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生
ああ川の流れのように
ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
ああ川の流れのように
とめどなく
空が黄昏に染まるだけ
生きることは 旅すること
終わりのない この道
愛する人 そばに連れて
夢探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また 晴れる日が来るから
ああ川の流れのように
おだやかに
この身をまかせたい
ああ川の流れのように
移りゆく
季節 雪どけを待ちながら
ああ川の流れのように
おだやかに
この身をまかせたい
ああ川の流れのように
いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら
なんでこの歌で私は泣いたんだろう
って考えた時に、
自分ってなんだかんだで
自分も気づかないうちに 無意識に
いろんなことで悩んで
迷いながら歩いてるんだな
って思ったんです
知らない間に
それは小さなことかもしれないけど
たくさんの困難や決断を
乗り越えてきてたんだなって
自分の歩いてきた道が
たとえ細く頼りなくもろい道でも
ちゃんと自分は歩んできてる
だから、今これからも
苦しいことや辛いこと
たくさんあるんだろうけど
人生に地図なんてなくて
たとえ地図があったとしても
地図なんてなくったって
自分は必ずきちんと
道を歩いていけるんじゃないのかな
だってこんなに沢山の経験を
自分はしてきてるんだから
もし人生の壁にぶちあたって
悩み苦しいときは
美空ひばりさんの「川の流れのように」
を聴こうと思います