udprivcalcver1988のブログ

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2015年~2016年 年末年始のグアム旅行を綴っています。
2015年~2016年 年越しグアム 11泊12日


今日は往路機内での出来事を書きたいと思います。

往路は息子と二人でグアムに向かいました。
座席は足元の広いコンフォートプラスシートを指定、3列の真ん中ブロックも希望通りになりそうでした。

乗客の搭乗も終わり、あとは出発のみというところで、CAさんたちがなにやらざわざわし始めました。
そして、私の所へ来て言いました。

「座席が離れ離れになっている、小さなお子様連れのお客様がいらっしゃいます。
当社の規定上、保護者の方と隣同士にならなくてはなりません。
申し訳ありませんが非常口席にかわっていただけますでしょうか」

息子も非常口席OKとのことなので、「お役に立てるのでしたら」と、座席を移動しました。

非常口席に座りシートベルトをしたところで、別のCAさんが息子の年齢を聞きました。
「14歳」と答えたところ、「14歳? ちょっと待って(他のCAさんに確認)。その年齢では、非常口席には座れません」

あらまぁ。。 やっぱり。
息子は中学生にしては大きいため、年齢を確認されなかったのだと思います。

結果、息子だけ元の席へ戻り、座席をお譲りした親子と並んで座り、私はそのまま非常口席に座ることになりました。

すると、また別のCAさんが思いだしたように、「14歳だったら親子離れてはいけないのではないか。
年齢の上限を確認してみて」と、CAさんの間で確認作業が始まりました。

そしてわかったことは、デルタの規定では14歳は親子隣席で座らなくてはいけないとのこと。
→ 規則の年齢設定は各社違います。



私達は、すでに譲ったコンフォートプラス席には戻れず、5列ほど後方の普通席窓側・中央席にいたご夫婦と交代になりました。

通路側には大きな男性が座っていて、ピッチ(足元の広さ)はLCC並みの狭い席でした。

この座席の移動で立ったり座ったり、座るところが決まらず立ったま指示を待ったりと、それに関わった時間は15分ほど。
出発も遅れました。



結論からすると、私達は座席交代の候補に入る条件ではなく、元の座席でよかったのでした。

デルタCAさん方の判断ミスや不明確なルール認識もありますが、そもそものきっかけは、座席指定をしていなかった親子連れの方がいらしたことから始まったことでした。

偶然にもそのファミリーとは同じホテルで、家族全員ゴルフバッグ持参、おそらく個人旅行で旅慣れている様子に見えたので、うっかりと座席指定を失念してしまったあたりだったのだろうと思います。

たかが座席指定、されど座席指定。

座席指定失念が飛行機の出発を遅らせ、他の乗客にも影響が出るとは私も思っていなかったですし、また、大人料金になって2年もたった14歳でも、まだまだ子供扱いの部分があることも知り、勉強にもなりました。

一定の年齢以下の子供と保護者が隣席にしなければならないこのルールはエアラインの規定ですので、ツアーでも準じなければいけないはずです。

満席に近くてどうしても座席が離れてしまったり、座席指定が難しい場合は、事前にツアー会社やエアラインに相談して情報を入れておけば、当日のチェックイン時になんらかの配慮を下さることと思います。

子連れのフライトは、安心して機内で過ごすためにも、事前に座席指定(の努力)をして、チェックイン時には座席の問題をクリアにしてから搭乗するべきと思ったできごとでした。




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