女性に縋る。
辛い時の過ごし方。なかなか難しいよね。
この前まで試験だった。僕はよく辛い時に文章を書く。
自分の気持ちを吐き出して楽になるためだ。
精神科の認知行動療法というものの一種だと思う。医学部性だからちゃんと知ってる。
自分のノートに、「精神的に限界になってしまった」と書いてあった。
多分全然限界じゃないし、つい数日前なのにその辛さすらもう覚えていない。
大して辛くなかったと思う。
自分は辛い時、どうしようもないと嘆く。辛い時間が早くすぎて欲しいけど、永遠にも感じる。
そしてよく女性に逃げてしまう。
女性は自分に優しくしてくれる。自分のことをタイプだと思っている人は。そこに大した愛情はない。
そしてその場しのぎで傷を癒してもらい。また次の辛いことが起こるのを待つ。
自分で辛いことに耐えれたら強くなれるのに、強くならずに頼り続ける。自分の縋る女性という存在に。
馬鹿みたいに愚かだし、ダサい。強くならないからまた次の辛いことが起こる。何も解決しないループなのに、強くなれないから繰り返す。
男にしては女性的思考なのかもしれない。男に縋る女と一緒だ。
女の人はもっとハマりやすいのかもしれない。ホストにハマるのもそうだろう。お金で興味を吸い、自分が満たされている気持ちになる。そして自分の終わりに近づいていく。
どこかで卒業しないといけないループを回り続ける。
そのループが、自分が壊れないまでに終わることを願っている。
俺は自分を壊さないけど、自分を壊してそのループに入る人もいる。
身体を売って、お金を使って。
