連休もあ~っという間に終わって、一週間が過ぎてしまいました。
5月12日(土)今日は、はたしてドンだけ踏めばいいのか?そもそも踏めばいいってものなのか?検証してみることにしました。
粉は白バラ800g、加水率は47%、ボーメ11(塩約40g)。気温はちょっと低めだったのですが、通常の分量で打ってみました。
水回しを十二分におこなった生地を①踏み3回×3セット、②踏み1回×3セットで比較してみます。生地が4つあるのは、白バラにさぬき夢2000を1割加えた生地でも同じ比較をしてみました。
②の生地は柔らかめです。やはり踏むことにより生地が硬くなるのは間違いないようです。では、踏まないとモチモチになるのでしょうか?
そんな訳はないか。
今日も打ち粉をひかえめに打ちます。
いいうどんが打ち上がりました。
ゆで時間は、麺が浮き上がってきてから15分。
結論;踏みの効果は実証されました。
①の麺はいつものコシがよく出ています。②も悪くはないのですが、
みょうに粉っぽさが残りますね。
というわけで、今日は菊練りの様子をご覧ください。



