気づいたら、超ひさびさの更新になってしまいました。
ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』の試写会に行ってきました。
http://www.herbanddorothy.com/2010/
ニューヨークに住む現代美術のコレクター夫婦の話。
普通?アートコレクターというと(まあこれもステレオタイプな見方だと思いますが)、
お金持ちの道楽(もちろん好きという気持ちは同じ思うが)だったり、
投資な感じであったりと言う事が多いと思ってしまうのですが、
彼らは真逆というか、そんなに収入が多い訳でもない彼ら夫婦が、
奇跡の様なコレクションを築いて、ワシントンのナショナル・ギャラリーに
作品を寄贈することになったという、もはやファンタジーのような話。
そしてその、力の源は、彼らがただ、アートを愛しているという事。
見終わった後、とても暖かい気持ちになれました、とっても良い作品。
更にこの映画は、
アートとは…好きなものを、個人それぞれのかってな美意識・解釈で、
自由に楽しめば良いのだ、という事を、彼ら夫婦が教えてくれます。
アートの楽しみ方がわからない、という人に、
アート鑑賞入門的に見せても、とっても良いと思います。
上映される映画館が少ないそうですが、おすすめです。
上映後、監督の佐々木さんの話が少しあったのですが、
なんでも私財を投げ打って作ったそうで、
その熱意も尊敬ですし、人間的にもとても魅力ある方だと思いました。
ハーブ&ドロシー夫妻もアートを見る様に、彼女の人柄を見抜き、
ドキュメンタリー制作をOKしたんだろうなと思いました。
ドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』の試写会に行ってきました。
http://www.herbanddorothy.com/2010/
ニューヨークに住む現代美術のコレクター夫婦の話。
普通?アートコレクターというと(まあこれもステレオタイプな見方だと思いますが)、
お金持ちの道楽(もちろん好きという気持ちは同じ思うが)だったり、
投資な感じであったりと言う事が多いと思ってしまうのですが、
彼らは真逆というか、そんなに収入が多い訳でもない彼ら夫婦が、
奇跡の様なコレクションを築いて、ワシントンのナショナル・ギャラリーに
作品を寄贈することになったという、もはやファンタジーのような話。
そしてその、力の源は、彼らがただ、アートを愛しているという事。
見終わった後、とても暖かい気持ちになれました、とっても良い作品。
更にこの映画は、
アートとは…好きなものを、個人それぞれのかってな美意識・解釈で、
自由に楽しめば良いのだ、という事を、彼ら夫婦が教えてくれます。
アートの楽しみ方がわからない、という人に、
アート鑑賞入門的に見せても、とっても良いと思います。
上映される映画館が少ないそうですが、おすすめです。
上映後、監督の佐々木さんの話が少しあったのですが、
なんでも私財を投げ打って作ったそうで、
その熱意も尊敬ですし、人間的にもとても魅力ある方だと思いました。
ハーブ&ドロシー夫妻もアートを見る様に、彼女の人柄を見抜き、
ドキュメンタリー制作をOKしたんだろうなと思いました。