今回は、4月の怒涛の出版物から二冊目のこちらについてです。

バレーボールNEXt vol.2―戦う男たちのトークまつり (主婦の友ヒットシリーズ)/主婦の友社

¥1,296
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内容紹介
「男子バレーを国民的スポーツに」をコンセプトに、バレーボールの魅力や男子バレー界の今を魅力たっぷりにお届けする、『バレーボールNEXt』の第2号。

注目のテーマは、「戦う男たちのトークまつり」です。
国内最高峰の大会『V・プレミアリーグ』で、熱い戦いを繰り広げた8チームの主力によるシーズンの振り返りは、選手・チームの個性を感じ取れて、読み応え十分です。サントリーサンバーズのルーキー、柳田将洋選手と山本 湧選手の対談も実現しました! 前号の『南部正司監督が語る! 』は、好評につき第2弾を敢行。今号ではOQT(男子は5月28日からスタートするリオ五輪予選)の戦い方にフォーカスしました。前号で語ったリオへのシナリオを現実のものとするために、南部監督が考えるOQTの戦い方とはいかに! 胸の内を知ると、ますます大会が楽しみになりますよ。
誌名のとおり、バレーボール界の未来を照らす『バレーボールNEXt』では、2020年東京五輪はもとより、その先を見据えてアンダーカテゴリーの強化を図る酒井新悟監督を直撃。熱き思いや指導法に迫ります。合宿で初対面を果たした石川祐希選手と金子聖輝選手の対談では、石川選手の先輩ぶりに注目です!



第一弾はこちら「別冊カドカワ 全日本男子バレーボールファンブック」について書いてます。


ここからはネタバレ要素もあるかと思いますので、ご承知のうえお進みください。


表紙~♡
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チラッ
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やなぎーの百面相!(≧▽≦)

今回は柳田選手の笑顔が多いです。
おそらくサントリーの調子がよかった年明けからのお写真が中心なので明るいお顔が多いんだと思いますが、苦悩している美しい柳田選手がお好みでない読者も満足ではないでしょうか。
購読者の意見に敏感なんですね。
ここまで明らかに違うとは。
しかし、vol.1でも指摘があったにも関わらず相変わらずミスプリントがありますな。
パナ対談で永野が3回連続で喋るとか、あり得んでしょう。

読み応えがあるだけに残念。

そうです、この雑誌は”買い”なんです。わたし的に。



前半はVリーグ特集。

トークまつりでは各チームの代表の対談形式。

●豊田合成
内山正平×高松卓矢×傳田亮太
●パナソニック 
清水邦広×深津英臣×永野健
●東レ
渡辺俊介×星野秀知×藤井直伸
●ジェイテクト
古田史郎×浅野博亮
●JT
越川優×八子大輔
●堺 
出耒田敬×千々木駿介
●サントリー
栗山雅史
●FC 
岡崎将司×山本将平×手塚大

そして優勝チームの豊田合成からアンデッシュ監督に古賀幸一郎、近裕崇、白岩直也の談話を絡めた記事。

V特集最後はルーキー対談、柳田将洋×山本湧。

ここまでがVリーグです。



まず、チーム別トークまつり。

取材がリーグ終了直後とあって、テンションもいろいろだったと思います。
人選にもよると思いますが、各チームのカラーというかキャラのようなものがよくわかる内容でした。

まず、思ったのは、パナとサントリー。
俺たちが本気出したらどこにも負けるわけないっていう自信にあふれています。
個々の能力は飛びぬけてるわけだから当然です。

あとのチームは割とおとなしめ、というか謙虚というか。
謙虚な中にもウキウキ感がこちらも嬉しくなるのは合成。
相変わらず熱い高松と冷静な内山と可愛くてどこか頼りないでんでんと。

謙虚ナンバー1は東レです。
対談したのは若い選手たちだし、実質2位なんだからもっとはしゃいじゃってもいいと思うんだけど、とにかく謙虚。真面目。
昨季の不祥事がまだ尾を引いてるのかな。
わたしは同じ県民だから事件のことは知っていたけど、バレーを見ていない時期だったから正直あんまり実感がなくて。
だけど東レの選手にしてみたらまだ立て直しの途中なのかな。
今回、たくさんの選手が全日本に登録されました。
次にサントリーがホームに来ても東レの応援がたくさんありますように。
うどん、お前がな。

WC後の筍状態で次々出てくるムック本のなかでこれほどVプレミア全チームの選手の言葉を聞くことができたのは初めてではないでしょうか。
お写真だけという雑誌もありましたからね。
もちろんNEXT4のことももっと知りたい。
石柳と楽しい仲間たちのわちゃわちゃも見たい。
けど、バレーファンに戻って気付いたんですが、全日本の選手に限らずバレー選手って当然背は高いし、イケメンで魅力的なひとが多い!
だけど、全チームを把握するのって大変なんです。
人数も多いし。
自分で探すの大変なんですよね。SNSとか。
だからこうやって少しづつ選手をピックアップしてくれてありがたいです。
選手を変えてぜひまたやってほしいです。


次はトークまつり番外編パート1といった感じの合成記事。
個人的にバレー再燃一年目の優勝チームが合成でよかったです。
イゴールばっかりバカスカ決めて面白くねーとか散々言ってますが、それも含めそればかりではない、アンデッシュ監督の緻密な作戦と指導法などとても勉強になりました。
それに監督の強烈な個性。
シーズンを通して楽しませてもらいました。
優勝したらこうやって特集してもらえる。知ることができる。
来年はどこが優勝するか、もっと他のチームも知りたい!てか東レが知りたい。
そうだ、黒鷲旗までもう半月だ。楽しみだ。


トークまつり番外編2、ルーキー対談、柳田将洋×山本湧。
実はわたし、山本湧のことがあまり好きではなかったんです。
柳田と同じチームの同期でイケメンというだけで騒いでるファンを冷めた目で見ていました。
プレーも見たことないのになんなんだって。
しかもチャラい。
ところが、この対談を読んで少しだけ好きになった。笑
まあ、リーグ終盤の試合でいいプレーをしていたからというのが前提ですが。
もうね、チャラいの。どこまでも。
いっそ気持ちいいくらいにチャラい。
やなぎーが深刻になりそうなだけに、近くにいてチャラけててくれてありがとうって。
対談も、リラックスした素のやなぎーがより出ているようで。
わたしにとってはどこまでもやなぎーの引き立て役なんだけど、いい仕事してます。山本。
リーグ終盤に塩田とともに今までの鬱憤を晴らすかのようなミドルを多用したトス、よかった。
来季はスタメンでしょうか。
”俺たちが本気出したら負けるわけない”チームなんだから、是非俺たち(攻撃陣)を活かすトス見せてほしいものです。

と前半がVリーグ特集。

さすがに長くなりそうなんでいつも長いけどわかってるけど、今回はここまでにします。

南部監督のOQT展望も石川祐希×金子聖輝も思いっきり書きたいんで!
関田くんのインタビューもよかったわー。
注目の高校生、新井雄大くんもいたしね!





~動画~


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今回は、中身をチラッとだけお見せ~!






今日のカウントダウンはでんでん。

http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/oqt/index.html



JVAトピックス。

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