熨斗紙への揮毫
先日のこと。生まれたばかりの赤ちゃんからの内祝い。焼菓子屋さんとのコラボ作品として熨斗紙に揮毫させていただきました赤ちゃんのお名前を初めてご披露する機会。できるだけシンプルで、クセのない文字を書きたいと思いました。いろいろな書風がありますが、私がいつも大事にしているのは透明感とか品のある感じ今回の主役は、赤ちゃんとご両親。そして二番目は、焼菓子やさん。この方々より前に出ないこと。特に、焼菓子やさんが大事にしている世界観に寄り添うことを意識して。水引の色にあわせて、お名前に少しだけゴールドのアクセントを入れました。今年は、素敵なご縁をいただいて、看板や招待状、命名紙などに揮毫させていただきました。ありがたいことです。見てくださった誰かの心にそっと馴染むような、柔らかく品のある作品を書いていきたいと思います