こんにちは!ユウです!


今日は、私がすごーーーく

悩んできた



長女のアトピーを治そうと必死になって

苦しくなっていた時の話をします泣き笑い

(文章重めかも!です!)





生まれてからずっと関節部分が特に

荒れやすく、カサカサ、ジクジクを

繰り返しているアトピー肌の5歳長女




「なんとかして治してあげたい!」





そんな思いで、皮膚科に通いました。

薬を塗ってしばらくは綺麗な肌。




でも、何度も繰り返してしまう。




これでいいのかな?

ほんとに治るのかな?




「かゆい…」と訴えたり、

寝ながら掻きむしる長女の姿に

不安が募っていました。





なにか生活を改善するべきなのだ、

と感じ、情報を集めました





添加物や砂糖、油が悪い。

食事改善は必須。

腸内環境を整えると改善しやすい。

小麦や乳製品は腸に悪いから避けるべき。



ステロイドや薬を塗ることは

炎症を押さえつけているだけだから、

すぐにぶり返す。

薬は塗らないほうがいい。

メディカルアロマでの

お手当てという方法もある。




脱ステで治った人がいる。

鍼灸が効いた、良いサプリメントがある。




水道水の塩素を除去したり、

洗濯洗剤を肌に優しいものにする。




まあーーーー調べれば調べるだけ

いろーーんな情報が出てくるのです。泣き笑い






どれが正解なのか、わからない。




人によって言っている事が

真逆なんだもん。




「どれが正しいの?」



「長女にぴったりの方法って

どうやったら見つかるの?」




そして、



「わたしが無知だったせいで、

長女がアトピーになって

しまったのかもしれない」




この思いが強くなり続けて、


どんどん不安になりました。





人って、不安になると

視野が狭くなるんですよね不安




見つけた情報すべてとにかくやってみなきゃ、

どれかは効果があるはずだから。



私のせいでアトピーに

なっちゃったのかもしれないんだから、

そうやって努力して治す方法を

見つけるのが当たり前。



そんな思いが強くなりました。







お薬が毒のように感じて、

肌が荒れていても塗ることを躊躇したり、




外食したときや、

添加物たっぷりのお惣菜を食べさせた時は、


「わたしのせいでまた肌が荒れる」

「作ればいいのに、なんで悪いものを

食べさせてるの?」

と、ひたすら自分を責めました。





もっとお金があれば

無添加の調味料を揃えて

平飼い卵を買って、

有機野菜を買って…

あのサプリメントや化粧水も

普段使いできるのに、


そうしたら治るかもしれないのに。





もっと長女がちゃんと作ったご飯を

食べてくれればいいのに。

あなたのために努力してるのに

なんで頑張ろうともしないの、

お菓子、揚げ物、小麦製品、乳製品ばっかり

控えたいものばかり欲しがるの?





ずっと自分を監視して責め、

長女のことも責めるようになりました。





家族みんな健康になれるんだから

いいことじゃん!

自分は正しいことをしている!って

ポジティブな感覚もありましたが




あんまり、

楽しくありませんでした。


心地よくなかったなあ。




「家族の健康のためになることをする」




これが何よりもの優先事項になって


自分がどうしたいとか、

長女の反応なんて二の次でした。






はあ〜

書いていても胸がぎゅーっとなる悲しい


がんばっていたなあ、

義務感で必死だったなあ。

常に罪悪感があったなあ。







いまはね、

ちょっとゆるみましたよニコニコ花


作ったものを食べてくれずに

お菓子を欲しがる長女には

盛大にむかむかっとしますが!!!笑



お菓子、コンビニやスーパーの

お惣菜を食べること

荒れた時にお薬を塗ること



このへんには、

前ほど不安感はありません。






◎すべて私が背負い込まなくてもいい


◎絶対に正解、そんなものはほとんどない。

 全部「人による」し、「どっちでもいい」。

 途中で変えてもいい。


◎人より上に立とうとしなくていい、

 なんでも知ろうとしなくていい。

 知ったとしても選ばなくていい。




この辺が腑に落ちたからだと思います花



ほんと1.2年の変化なんです。

人って変わりますね。

変わろうとしなくても変わるんですよね。




これだけ頑張っていた自分を労いつつ、

まだモヤモヤとする事がある自分も

よしよししている最近ですにっこりラブラブ



看板持ち「私にはストイックに

管理する方法は合わなかった!

やーめた!」



ってしてもいいよって


やっと自分を許せるようになってきました♡