はじめに
みなさん、こんにちは!今日は、AI技術を使ってカスタム棚作りに取り組んだお話をご紹介します。OpenAIが開発したGPT-4ベースのAIチャットボット、ChatGPTを活用して、効率的な木材のカットプランを作成しました。興味深いプロセスだったので、経験をシェアしたいと思います。
プロジェクトの背景
最近、自分でカスタム棚を作ることに決めました。しかし、パイン材の1820x910mmの板から、必要なサイズの木材を効率よく切り出す方法がわかりませんでした。そこで、ChatGPTに助けを求めることにしました。
ChatGPTとの対話
最初に、ChatGPTに必要な木材のサイズを伝えました。
a: 790x250mm
b, c, d, e: 40x1200mm (4枚)
f, g, h, i: 754x250mm (4枚)
次に、ChatGPTには、HTMLとCSSを使って、四角形で表現された木材カットプランを作成するように依頼しました。プランでは、四角形は重ならず、隣り合った線が接触し、a~iのサイズがはみ出さないように配置されていることが求められました。
数回のやりとりと修正を経て、ChatGPTは私の要求に応える最適なカットプランを作成しました。これにより、無駄のない木材の使用が可能になり、コスト削減にもつながりました。
プロンプト
1820x910mmのパイン材を使って、棚を作ろうと思います。効率よく材料を切り出す方法をhtmlで四角形で書き出してください。四角の中心にサイズを書いてください。必要な木材は以下の通りです。
a 790×250
b 40×1200
c 40×1200
d 40×1200
e 40×1200
f 754×250
g 754×250
h 754×250
i 754×250
四角は重ならないようにしてください。隣り合った線は重ねてください。a~iがはみ出さないようにしてください。サイズごとに色を変えてください。
まとめ
ChatGPTを利用してカスタム棚作りに取り組むことは、非常に楽しく刺激的な経験でした。AI技術のおかげで、効率的な木材のカットプランを作成することができました。今回のプロジェクトは、AIが日常生活やDIYプロジェクトにどのように役立つかを示す素晴らしい例です。みなさんも、ChatGPTのようなAIツールを活用して、さまざまな課題に取り組んでみてはいかがでしょうか。

