19日の沖縄県名護市長選で、辺野古沿岸部に基地を移設する
のに反対の稲嶺市長が再選しました。
普天間基地の危険性の問題や中国のアジア侵略など沖縄は
戦後においてもまだ相当負担があります。
戦後においても観光以外あまり産業が無いのも弱いところでは
ありますが、沖縄担当大臣が戦後からいたにも関わらず殆んど
機能していなかったのが今日の姿でもあります。
ところで、今回政府と沖縄県知事の間で2021年度までの沖縄振
興基金が毎年3,000億円、そして16日自民党の石破幹事長が
名護振興基金500億円と話をし、世間で言う札束で顔を叩く攻勢を
したにも関わらず結果は「NO!」でした。
まあ、お金で言う事をきかせる自民党のやり方が通用しなかった
事になります。お金が「誠意」かどうかに疑問はありますが。
ところで、ネットでは名護市民に怒りや落胆の抗議が強い見たい
です。内容をみると「お金を出してやってるんだから従え」と言って
いるみたいです。なぜか?すごく上から目線みたいで「国民が総
自民党現象」したみたいです。
そこで提案ですが、このお金つまり基金で自治体の基地誘致合戦を
するのが良いとおもいます。以前鳩山さん時代に他の県に打診
したら、やはり猛反発がありました。
原発と同様に危険手当だと思えば良いと思います。
これで、手を上げない人々はまず、名護の事を言うのは恥ずかしい
です。
一回どれくらいあるか知りたいです。