昨晩は、雪が降った?舞った程度かも知れませんが降ったみた

いです。

幸いな事にまだ積雪で歩道が歩きにくいとか、公共交通機関に

混乱が生じる所まではいってません。

雪が積もらないからと言って「暖冬」ではないと思います。

雪が降った朝は、団地横の道路にチェーンを巻いてて走る車の

音で目が覚めます。そして、積雪が多いと団地の入口付近に

歩道を確保するため雪かきをします。そんな中、通学の為自転車

で駅まで向う学生がいる事に驚きます。やっぱ、すごく危険だと

感じます。そう言えば自転車用のチェーンやスノータイヤってある

かな?



先日、年賀状の抽選がありました。

今年は、1等が現金1万円で当選確率も昨年の10倍、10万人に

当たるとのことで少し期待をしていました。

「しかし」と言うか「やっぱり」と言うかかすりもしませんでした。

2等も3等もかすりもしませんでした。

よく言えば「運をここで使い果さなくてよかった」とも言え

悪く言えば「まあ、今年もこんなもんじゃない!!」とも言えます。

生きているうちに一回くらいは当たるかな?

19日の沖縄県名護市長選で、辺野古沿岸部に基地を移設する

のに反対の稲嶺市長が再選しました。

普天間基地の危険性の問題や中国のアジア侵略など沖縄は

戦後においてもまだ相当負担があります。

戦後においても観光以外あまり産業が無いのも弱いところでは

ありますが、沖縄担当大臣が戦後からいたにも関わらず殆んど

機能していなかったのが今日の姿でもあります。

ところで、今回政府と沖縄県知事の間で2021年度までの沖縄振

興基金が毎年3,000億円、そして16日自民党の石破幹事長が

名護振興基金500億円と話をし、世間で言う札束で顔を叩く攻勢を

したにも関わらず結果は「NO!」でした。

まあ、お金で言う事をきかせる自民党のやり方が通用しなかった

事になります。お金が「誠意」かどうかに疑問はありますが。

ところで、ネットでは名護市民に怒りや落胆の抗議が強い見たい

です。内容をみると「お金を出してやってるんだから従え」と言って

いるみたいです。なぜか?すごく上から目線みたいで「国民が総

自民党現象」したみたいです。

そこで提案ですが、このお金つまり基金で自治体の基地誘致合戦を

するのが良いとおもいます。以前鳩山さん時代に他の県に打診

したら、やはり猛反発がありました。

原発と同様に危険手当だと思えば良いと思います。

これで、手を上げない人々はまず、名護の事を言うのは恥ずかしい

です。

一回どれくらいあるか知りたいです。