ご承知の通り「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

よかった・・・!!です。

都内では「和食」の料理教室が盛況しているみたいです。

でも「和食、和食」って外国の人が騒ぐのは分るけど、やっぱり

フレンチ、イタリアン、スイーツなどの一過性のブームかな?って。

個人的には「和食」から「我食(我が家食を略しました)」がいいな

って考えています。

何か?って言うと、昔から、親の、その親の、そのその親のって

言いますか?その家庭に代々伝わっている料理です。

今は、共働きで「忙しい、夕飯など作っている暇がない」って近くの

スーパーの惣菜が並ぶ家庭が増えています。

確かに時間短縮だし効率的かもしれません。

しかし、子供にとって我が家の味が「近所のスーパーの総菜」に

なるかも知れません。大人になった時、多くの家庭の味が「近所の

スーパー」ってのもどうかなって思います。

まあ、合理的と言えばそうですが。

うちでもお正月が近付くと、お袋が「おせち」の準備をしていました。

当時は煮しめなど「どこか貧乏くさい」って卵焼きや金時などを好

んでいましたが、食べられなくなった今は、懐かしく非常に食べたい

いです。決して、豪華ではないが本当の「我食」でした。

カレーやおじや・うどんなども我が家独特でした。

時代と共に有名デパートの「おせち」が「我食」の地位を席巻し始め

ていますが、自分の家の「和食」を考えるのも良いと思います。



















桜田淳子さんが22年ぶりにファン感謝コンサートを一夜限りで

行いました。


正直行きたかったです。

最初に聴いたのは小学生の頃だと思いますが、確か「花物語」

と言う曲で個人的に強く印象に残っています。

何かにつれ山口百恵さんと比較されやり難かった事はあると感

じます。でも、それがハップン材料になっていたかもしれません。

カラオケで唄うのは「しあわせ芝居」が多いです。中島みゆきさん

の作詞作曲ですが、桜田さんの当時の人生と被る様に見えて

いました。

百恵さんと同様に絶対ファンの前にでないと思っていましたので

今後少し期待します。

いや~信じられない。

今の私の音楽事情を話すと、

実際、自分の年齢になると今の若いグループ歌手の事は全く

興味がありません。どうしても十把一絡げの認識が強く、これだ

け集めれば誰かに興味を持つだろうって戦略かな?って考えま

す。歌詞の内容も、もうひとつピンとこないで?疑問符が付く事が

多いです。感動とは程遠くなっています。

中国の防空識別圏の突然設定が話題になっている。

日本もさることながら米国も中国とタッグを組んでる韓国ですら

困っている。韓国も一部重複しているしなにより危機があるのは

韓国も何時、難癖を付けられて日本と同じようになるかも知れない

可能性があることを理解しているからだ。

しかし、中国は困った国だ。だけど、一番困っているのは中国の

執行部だ。

なにしろ国内の不満・反乱がまとめられず、国としていつ崩壊しても

おかしくない状況だからである。

とにかく今は、他国に不満の矛先を向け何とか乗り切ろうとしている。

でもマスコミやネットなど情報統制に必死だが、山奥の電気の届いて

いない地域は別として大体の中国人は気がつき始めている。

なぜ情報を隠すのか?どうして反日教育をして敵をつくるのか!

ただ彼らは日本に何をしても怒らないと思っている。だからつけ込む。

さあ、どうする?かだ。