寒いです。とても寒いです。


この寒さで???ちょっと珍しい事が起きているそうです。

なんとエジプトに数十年ぶりに雪が降ったそうです。

雪だるまが造れるくらいの大雪は100年ぶりだそうです。

調べるとエジプトは、3つの気候があり地中海沿岸地方は

地中海性気候、ナイル川河口のデルタ地帯はステップ

気候、国土の大部分の砂漠地帯は砂漠気候です。

夏は40℃になり、冬は10℃以下で雨は年間を通して殆んど

降らないそうです。

今回の雪が砂漠を一面の銀世界に変えた??って報道は

ありませんでしたが。

原因は北極の3波型の気圧配置??らしいです。わからない

ですが。こうなると日本も大雪になる可能性が高いみたいです。

東京も18日の夜から19日の朝にかけて雪が降るそうです。

心しておかないと・・・


おでんの「好きな具」ランキングがのっていました。


1位は 大根

2位は たまご

3位 関東はちくは 関東以外はこんにゃく

とありました。


何時のランキングでも上位の顔ぶれは変わりません。


しかし、わたしのランキングは少し違います。

1位 たまご 

2位 ウィンナー巻き

3位 さつま揚げ

です。

やっぱり「たまご」は外せません。これは、仕方ないです。

「ウィンナー巻き」はおいしいです。でも、人に言わせると

邪道との声も・・・

「さつま揚げ」は普通かもしれません。

ただ、世間の人と違うのは「大根」はベストテンには入り

ません。私にとって大根は単なる増量材にしか過ぎません。

それは、一本買うとこれでもかと作れるからです。

まあ、たまごもそんな高いものではないですが。

おでんで思い出すのは、子供の頃神社の祭りで

売ってた露店のおでんです。最近は、おでんの露店を

すっかり見なくなりました。昔はありました。

特にお気に入りだったのが「ナルト」でした。1本を真ん中で

切り、それを横に切る様に3等分でした。お醤油のだしで黒く

煮込まれていましたがもの凄く美味しかったです。

からしをたっぷり付け「つーん」となりながら食べました。

懐かしいな。

















長崎県の諫早湾干拓事業の問題が国、地域、司法で混沌状態に

なっています。

元々は戦後の食糧難の為、農業が必要となり開拓が始まったが

途中から食料は充実しその必要が無くなったので防災対策に

名目が変わり行われてきた。

全国には、米を作らない代わりにお金がもらえる耕作放棄地など

が沢山あり矛盾をはらんでいる。

諫早干拓地は2008年に完成し、漁業関係者は魚や海苔などの海

産物に影響が出たと開門を訴え10年に福岡高裁が開門決定支持

を出し、当時の菅首相は上告を断念した。

一方農業者側は、長崎地裁に開門しない事を訴え「開門しない

仮処分」がでた。

国は、板挟みとと言えば聞こえが良いが結局何もしていない。

漁業関係者は、当然開門までの間賠償を請求する。

しかし、何かを決めなければいつまでたってもこのまんまである。

この問題の原因は「放置していた」事が全ての原因と思う。

戦後からの事情が変わった時、政治家が票

欲しさに干拓事業を続け「何とかなる」と言うおごりに浸っていた事が

事態を悪化させた。本当はそこで一度立ち止まって見直しする事が

必要であった。

そして、裁判所で判決を出し確定させたなら従う事であろう。

地裁レベルの仮処分では高裁の決定を変えられない。

それを守らないと法制度が成り立たない。

政治家も官僚も県も責任取るのが嫌で何も進めないが、このままでは

すまない。遅くなれば傷口が広がるだけなので早く行動をとって欲しい。