クリスマスである。
多くの日本人のクリスマスはキリスト教とは関係ない。
春に桜を見る花見とかに近い。
バブルの頃はお金が余っていたので日本中が馬鹿騒ぎしていた。
当時は、クリスマスケーキが飛ぶように売れデパートやスーパーの
前に特設コーナーを設け販売していた。
25日の夜になると売れ残ったケーキを投げ売りしていた。
しかし最近は、そこまでの事はしていない。
数量もかなり計算して生産・販売している。
その頃に比べ熾烈になって来たのはLED電球を使った装飾品の
テーマパークである。
ひと昔前は神戸のルミナリエと東京のカタカナの忘れてしまったとこ
が有名だったが今は超乱立状態である。
原発反対と大声で叫んでいるそばからエネルギーの大量消費して
いる。それも、LED電球だから電力がかからない?と訳の分から
ない理由を付けて。いくら消費電力が少なくても大量に使用すれば
それなりに使うのは当然である・・・・・
どうでもよいけど喉もと過ぎればなんとかと・・節電はいいの?