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建築学生のudauda映画ブログ

建築学生がudaudaいいながら映画や、その関連商品なんかを紹介します。たまに建築のことも話します。



青山にある『プラダ ブティック』
これは二人の建築家 HERZOG & DE MEURON.がつくった建築。

その横に彫刻家ノグチイサムの記念美術館を設計するのが、3年前期の最終課題でした。


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これがそのときの作品。

『Noise Noise Noise』


『構築性』・・・
つまり理論的なシステムや秩序、形式等にとらわれない脱構築主義建築

通称 デコン(
Deconstruction)ダニエル・リベスキンドが有名ですね。


デコンと聞くと、
たいていの人はグチャグチャした建築って認識だと思います。

しかし

そうではなく
 
機能や構築性をすて、ノグチイサムの彫刻家としての一生を形にした建築

これがこの美術館のコンセプトです。






でも内容が固まらず、講評会にはエントリーできなかった・・・




あ ほかのみんなの作品も紹介していこう

ほかの大学の方でもオレの紹介して!私のもお願いとかあれば喜んでのせます


8月4日土曜日、

僕の通っている大学でOC(オープンキャンパス)がありました。

そのOCの企画として、2年生から4年生が上半期の設計課題を持ち寄り、

偉ーい先生たちに講評沢山の人たちの前で21歳がしかられる)をしていただく
『講評会』が行われました。



一次審査(20名)→プレゼン(一次通過者のみ)→二次審査→最優秀賞を選ぼう



という流れです。

その講評会で、このブログの著者である

『寝るの大好き引きこもりニートは』集合住宅の課題で最優秀賞をいただきました。


しかし


友人たちの助けがなければコンタ(模型の下の土台)しか

完成していなかったことを付け加えておきます。

『都会の庭』『宙に浮いた家』に勝てたことは素直に嬉しいです



5時間におよんだ講評会のあとは、表彰式。

少しの拍手とたくさんの色鉛筆をもらいました。



そこで、この記事のタイトルでもある

SHINJINSEN(建築学生を対象とした設計の大会です)

この課題でエントリーしてみようと思います。

・・・

エントリーが完了しました。登録されたアドレスに詳細を記載したメールを送信しまし

たのでご確認ください。

『0703』これが僕の番号。
koregasakuhinn.jp  

これが作品。『2/40 apartment』










最後までありがとうございました。