どうも、こんばんは^^
PrayforJapan@岐阜での活動が続いてます、もっちゃんです(*^ー^)ノ
19日,20日と募金活動を行ってました。
19日は1時頃に集まって、
まず1時半から「ふるさと農園美の関」っていうところでやりました。
簡単に言えば、
道の駅の地元野菜販売コーナーを独立させた感じですかね
意外に人が来てびっくりw
3時までやったんですが、
多くの方が募金してくださいました。
本当にありがとうございました。
その後、撤収して今度はマルキへ。
4時からCCN(CNNじゃないぜw)の取材でして、
着いた時にはすでに見えてました(;^_^A
急いで準備して、左右の出入り口に展開。
募金箱と宣伝ボード、垂れ幕を各自持ち、あとは声を張る。
ただひたすら声を張る。
そして、募金してくださる方に「ありがとうございます」と言いながら頭を下げる。
自分はボードを2枚持ち、ダブルボード作戦を展開しつつ、
同様に声を張る。
――東北関東大震災の募金活動を実施しています――
――皆様の温かいご協力お願いします――
――皆様のご支援・ご協力・ご賛同いただけたら幸いです――
こんなことを言った気がします。
商工の友達もわざわざ来てくれましてね、
そいつは自分より奥に住んでるやつなんですが、
わざわざチャリで来てくれた(´・ω・`)
ありがとう。
とにかく、19日は昼から7時までたちっぱなしでした。
その後紙幣だけ集計して、なんと14万5千円。
驚いたw
輪ゴムで止めたときの厚さは、見たことないw
代表もtomo君も驚嘆してましたw
そして、今日ですね。
今日は5時頃からマルキでの活動に参加。
雨が降ってたので、昨日ほどの集客は見込めないだろうと思ってたけど、
けっこう車がくるみたいで、これまた驚いた。
tomo君のblogとかぶるのがアレだが、
(両方見てくれている人はごめんね
自分も2日間募金活動やってみて、人の暖かさに胸を打たれた。
お客さんたちにとってみれば、やはり何度も大きい声出してる自分たちのことを
迷惑に思う人もいるだろう。
ましてや夜も6時を過ぎれば、お客さんだけでなく、
周りの人家にも聞こえて尚更迷惑だったかもしれない。
そんなやるせない思いの中で、
――入る時も出ていく時もしてくれる人
――車の中で家族を待っていたのだが「頑張ってるから」とわざわざ車を降りてしてくれる人
――にっこり笑って「えらいねー」としてくれる人
――「OBだからね」と言ってしてくれる人
――「他でもしたから、少ないけど…」と言って小銭を入れてくれる人
――「自分一人じゃ何もできないから、こうやって(募金活動を)してくれて良かったわ」と言ってしてくれる人
特に最後のは効いた。
自分の涙腺に。
自分たちは被災者の方々のためだけじゃなくて、
「何かしたい」と思ってくれている方々の気持ちを汲み取ってあげられていることに気づいた。
自分がいつの間にかそういった立場にいることに不思議な感覚を覚えたし、
この募金活動を企画・提案してくれた代表とtomo君には本当に感謝したいと思う。
―金額じゃない、大事なのは心だ―
これはよく聞くけど、今日募金活動やってそれが少しわかった気がした。
本当に募金をしてくれた方々にはありがとうという思いが絶えないし、
失礼ながら、その「募金をしよう」と思った時の気持ちを忘れないでいただきたいと思う。
また、入試が終わって遊んだりしたい人もいるだろうに、
わざわざ雨の中、活動に協力してくれた人にも感謝している。
そして、この募金活動の場を提供してくださっているマルキ稲口店様。
営業上、迷惑をおかけしている面がたくさんあると思いますが、
当方の活動を認可してくださり大変ありがとうございます。
募金活動をしたからといって、自分の手元には一円も残らない。
でも、何も残らないわけじゃなくて、
お金で買えないモノを得たと思う。
さて、明日もやるぞ。